札幌での生活あれこれを御紹介。


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6月28日 マジカルできららにみんできしてみた。

先週末、6月27日〜28日(一部29日)は、再びイベントのはしごをしてきました。参加したイベント等は、
27日 Fate/Kaleid Liner プリズマ☆イリヤ マジカル☆パーティー(昼の部、夜の部とも)日テレらんらんホール
28日 まんがタイムきららフェスタ!(昼の部) TOKYO DOME CITY HALL
28日 ストライクウィッチーズ OVA 大感謝祭 みんなの笑顔でデキたこと!(夜の部) Zepp TOKYO
29日 ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム 展示会 新国立美術館
29日 劇場版ラブライブ The School Idol Movie イオンシネマ板橋

以上で、2泊3日のハードスケジュールでしたが、いろいろと楽しめました。最近はイベントが多く、被ることも多いので、複数楽しむことを前提にした旅行を組むことが増えてきました。本命は昨年幸せな空間を心行くまで満喫したあのイベントが1年ぶりに帰ってきました、まんがタイムきららフェスタ!です。それに加えてマストコンテンツのプリヤとストパンとあっては期待しない方が間違っています。この週末は代々木1体で田村ゆかりコンサートがあるなど、かなりのイベント被りがあって、プリヤとストパンは最後まで空席があったようですが、イベントの充実度はいずれも流石でしたので、レポートをお送りします。

まず27日は、マジカル☆パーティーを昼夜にわたって楽しむことが出来ました。人気作品だと思っていたので昼夜申し込みして両方とも当選するという奇跡(実際は最後まで空席。。。)だったわけですが、内容は昼夜で大きく変わらず、Choucho、Stylips、栗林みなみのライブのあと1話上映、出演者登壇しての朗読ドラマ(昼夜で内容異なる)、ガヤ収録(昼夜で収録話数異なる)、幸田夢波、fhanaのライブ、キャスト挨拶で終了という流れでした。ライブは楽しめましたが、プリヤのOP/EDは実はこれまでも各ライブで既に聞いている曲たちばかりだったことを思い出しながら聞いていました。そしてこのイベントに参加する最も重要な理由がキャストの充実度。プリヤには私の好きな声優がこれでもかというくらい揃っていて、今回のイベントでも私的6傑のうちの3人(門脇、植田、伊藤)+名塚が揃い、見ているだけで堪りませんでした。新作のOP/EDも期待が持てますし、今期のアニメがますます楽しみになる充実のイベントでした。(2回参加するだけの価値があったかと言われるとやや疑問符は付きますが。。。)

28日、まず昼間は、帰ってきました、TDCH!というわけで、既に懐かしい1年前の奇跡のイベントが再び登場です。まんがタイムきららフェスタ!、これに参加しないわけにはいかないと、チケット争奪戦にも勝ち抜いて 水道橋にやって来たわけですが、相変わらずカオスな空間が広がっていた東京ドーム周辺です。この日は嵐のコンサートがドームであることもあって、ファンの女子たちとオタクな男子たちが入り乱れていましたが、まんがタイムきらら(特にごちうさ、きんモザ)の人気の高さはさすがで、物販列に並んだのですが1時間半以上は並んでいたと思います。前回はパンフだけでしたが、今回はパンフにトートバック、あと暑かったこともあってうちわを原先生縛り(きんモザ、わかば)で2本購入。この1年ですっかりきららに染まってしまいました。
今回の参加作品は放送中というか終了したばかりのハロー!!きんいろモザイク、2期が決まっているご注文はうさぎですか?の人気2作品に加え、この冬放送されていた幸福グラフィティ、そして7月から放送の3作品(がっこうぐらし、城下町のダンデライオン、わかば*ガール)の計6作品。昨年の進行から想像して、新作3作は紹介のみ、ほか3作で朗読劇を実施、加えてキャストが集合してのクイズ大会があったり、ライブは今回はrhodanthe*と見ていましたが、概ねその通りに進行していました。実は座席が、昨年の見切れ席とさほど変わらない場所で、今回も右から中央を眺める格好で見ることになりましたが、ライブは割と良く見えましたし、昨年ほど見るのに苦労はしなかった気がしてます。
今年のキャストで気づいたのは、キャラ掛け持ちが多いこと。昨年は種田さん1人が3作に掛け持ち”まんがタイム種田フェスタ!”とあやねるに揶揄されていましたが、今年はその憂き目を受けたか、ごちうさ勢は半分(水瀬、種田、村川)がダブルキャストでした。2人(小澤、M・A・O)が被るわかば&がっこうに至っては作品別コーナーを1つにまとめられる始末。そんなキャスト紹介が一段落して最初の作品コーナーはいきなりのごちうさ!現在のきららの中で最も人気作だけあって大盛り上がりの中朗読劇がスタート。この手の朗読劇ではお決まりのアドリブですが、昼間だからか、割と少なかったように思いましたが、りえしょんが台詞を一瞬忘れたのにすかさず突っ込みをいれるあやねるなど、ちょいちょいアドリブが効いていたように思います。そういえばさとさとも来ていないシャロ(内田真礼)のことを何か言っていたような気もするが。。。そしてごちうさは重大発表がありました。2期の放送がまさかの年内!10月に決定です。今年のきららは休み無しで年末まで突っ走りますね。ゆるゆりと全面対決ですが、相乗効果になると良いですね。そして終了間際にはチマメ隊の「ぽっぴんジャンプ」を昨年に続いて聞けることに。徳井さんがいたのはこのためだったのですね。
この後はダンデライオンの作品紹介。花澤、松井、石原が登場し各担当キャラの紹介なんかをしていましたが、本当は大所帯なので3人だけの説明ではパッとしない面もありますが、特殊能力のことなど、見てのお楽しみな面も多そうなので期待したいです。それよりこの作品においては不安は作画なので。。。
さらにがっこうぐらしとわかば*ガールがセットで登場し、引き続いての新作紹介。それぞれ主役の水瀬、小澤が各作品の紹介を担っていました。ただ、作品紹介はそこそこに流れるように進行してるなと思ったら、まさかのがっこうぐらしOP「ふ・れ・ん・ど・し・た・い」ライブ披露という、超盛り上がりな展開に。一応事前に公開された動画はチェックしていましたが、目の前で見る可愛い振り付けや合いの手に、某ぴょんぴょん並の破壊力を感じずにはいられません。一方のわかばですが、構成上の都合とは言え井澤さんがほとんど目立てないまま退場したのは惜しいですが、作品の可愛らしさはビデオから伝わってきました。きんモザ終了後の開いた穴をある程度は埋めてくれそうな同じ原悠衣先生の作品だけに期待したい所。ただ、ここまでの新作3作を見る限り、昨年のハナヤマタほどの衝撃は感じられなかったのは残念かな。
ここで全員集合してクイズコーナーがスタート。内山・東山のきんモザコンビ司会のもと、シャッフルユニット3x6組に分かれての問題はきららにまつわる難問奇問。ステージ上を縦横無尽に動き回るキャスト陣のフリーダムさが面白かったです。作品別チームとなった後半はジェスチャーゲーム。スタッフの手違いからまさかの問題差し替えの憂き目にあった幸腹チームが不利を覆しまさかの優勝。そして「白馬の王子様」を導きだすためパカランパカランした種ちゃんの仕草が後のきんモザ朗読劇に影響することに。
次は予想を覆しきんモザが先に作品別コーナーに突入。今回朗読劇をした3作品のなかで最も弾けていたのがきんモザでした。随所にアドリブが込められ、他キャラのまねはあるし、みんなで「ぴょんぴょん」言って唯一の掛け持ちキャラである種ちゃんが「覚えてなさいよ」と半ば本気のお怒りモードだったり、突然英語読みを振られ慌てふためく西ちゃんとか、綾の妄想シーンが長く一旦後ろに退く他の4人とか、笑いどころはいっぱいありました。残念だったのは今年も烏丸先生(さとさと)の出演が無かったこと。まぁ、内容的に入る余地は無かったですが。時間が押しているから(今年もですか。。。)と、目新しい告知もなく早々に退却。あれ、歌は?と思ってる間に次の作品へ。
最後は幸腹グラフィティの朗読劇と告知。朗読劇は本編で出て来た食事を振り返るような展開で、3作品の中で最もまともな部類だったと思うのですが、所々にアドリブらしき笑いを取る所が発生。朗読劇の中で「時間が押して」とか言うんじゃありません、小松さん(笑)。その小松さんがすする演技でむせてしまい、その直後の台詞「爽やか」が全然爽やかに聞こえず爆笑の渦に。こちらも告知は早々に撤収してしまいました。ED曲の披露を期待していたのですが、時間の都合ではなく元々予定が無かったようです。残念。
そして再びきんモザのシルエットが浮かび、待っていたrhodanthe*ライブへ。My Best Friends、夢色パレードと2曲を披露しました。5月3日の川崎イベントで一度聞いてはいますが、盛り上がる観衆の中で一緒に盛り上がりながら見るのはまた違った感覚を味わえてよかったです。やっぱり5人揃ってこそのきんモザ、rhodanthe*ですね。
最後は歌い終わった直後でまだ息も絶え絶えな西ちゃんが進行して各作品からのコメントをもらって昼の部終了。今年も可愛いが詰まった幸せいっぱいな空間に共存できたことが嬉しいです。素晴らしいイベントでした。

本当はきららフェスタの夜の部も見たかったし、ライブビューイングで近隣の映画館で見ることも出来たのですが、ライブビューイングの情報が公開されたのが、ストライクウィッチーズの夜のイベントを購入した後だったので、泣く泣く(おかしいなぁ、行きたくて買ったイベントのはずなんだけど。。。)お台場へ移動、Zepp TOKYOに(ちょっと迷いましたが)入場しました。結構タイトな移動時間だったので、既に大半の入場は完了しており、入口付近にしかスペースは無かったのですが、キラキラしたバンドステージはしっかり見えました。ストパンのイベント特に「みんでき」と呼ばれるそれは、ライブ中心のイベントという話は聞いていましたが、石田燿子の劇場版主題歌ライブに始まり、出演者(門脇、名塚は昨日に続き連日。その他福圓、小清水など充実の声優陣。大橋アユタは初生かな。)のフリートークにそれなりに時間を割いてはいたものの特別な企画は無く、出演者たちのキャラソンライブを中心に本当にライブで押し通していました。大音量のバンドサウンドに負けじと声優たちが競うように大きな声量を披露してくれて、嬉しいのですが音量に耐えられず耳を塞ぐことがしばしばあって、楽しみきれなかったのは悔やまれる所です。演奏曲目はアニメ1期OP、2期ED、劇場版・OVAのOP/EDなどで、ほとんどが聞き覚えのある曲だったので聞きに来た価値は十分にあったと思っています。




一通りイベントも終わり、29日は移動日な訳ですが、実はなつ待ち展(あの夏で待ってる)を見ようと小諸に行く計画で夜の飛行機を取っていました。ところがなつ待ち展は月曜定休日と判明、予定がすっかり空いてしまいました。取りあえずもう一つの目的である「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム 展」を見に乃木坂の新国立美術館に行ってきました。乃木坂駅直結だったのですが反対側の出口に出てしまったため陽射しの中を余儀なく歩くことになってしまい、朝から汗ですが、館内に入れば涼しいし、ロッカーに荷物は預けられるので苦労は無かったです。漫画・アニメ・ゲームの歴史をひもとく展示でしたが、様々なジャンルの旧作新作劇場版ゲームのみの作品を問わず、多くの作品を律儀に解説している興味深い展示でした。さすがは美術館なだけあって、ボリュームもたっぷり。じっくり見ていたら2時間くらい過ぎてしまいました。何かのテーマの解説の中でさらっと「きんいろモザイク」が触れられていたりして、ちょっと優越感に浸ったりもしました。

残りの時間は公開中の映画で時間をつぶすことに。運良く前日に再放送中のTV版最終回を見ることが出来たので、最終回待ちを決め込んでいた劇場版ラブライブ The School Idol Movieを見てきました。月曜日が割引料金のイオンシネマ板橋に出向いての鑑賞です。公開中なので詳細は触れませんが、最終回後のもう一波乱を描いたもので、訳あって外国に旅行し、戻って来てからの3月いっぱいを描いているので、他のアイドルものよりは「劇場版けいおん」と対比しながらの鑑賞となりました。けいおんの方は帰国後はTV放送のストーリーに戻るのですが、ラブライブはTV放送のその後の物語となっているので、展開に新鮮さを持って見ることが出来たし、最後の秋葉を埋め尽くすアイドルのシーン辺りはちょっとした感動も覚えました。作画も良かったし、劇場版アニメとしては非常に良い出来だったと思います。別に東京でなくても見れる作品ではありますが、オタク旅行の締めとしてはいい感じに終われたのではと自負しています。

最後に羽田に向かう前にちょっと寄り道して秋葉原のアニメイトで企画進行中の「ハロー!!きんいろモザイク オンリーショップ」を覗いて、特に何も購入しませんでしたが、最後の幸せ成分を補充して帰ってきました。東京にいる間は予想外に晴れて暑かった印象が強いですが、帰って来て気温差に自分は北海道人なんだと思い出し、3日間の夢物語の終焉を実感しました。思えば昨年のきららフェスタ!から始まり、ほぼ1年にわたり満喫しまくったアニメイベント・アニソンライブ生活もここで一旦の区切りとなりそうです。この歳で・・・というのは常に付き纏いますが、自己満足度の高さには敵いません。これからも充実度の高いイベントを見つけて参加してみたいです。
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by mfbox | 2015-07-07 02:15 | 小旅行通信 | Comments(0)