札幌での生活あれこれを御紹介。


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カテゴリ:小旅行通信( 117 )

4月30日、5月7日 欠けても十分きんいろです!そしてファンの愛を感じたゆゆ式イベント。

お久しぶりです、1年半ぶりです、帰ってきました!と言ってそうな珠玉のイベント、Kin-Iro Mosaic Festa3が、この日さいたま市で開催されたので、きんモザファンとしては行かないわけにはいかないだろうということで、参加してきました。とはいえ、劇場版を受けてイベントまで開催されるとは思ってなかったので、この話を当初聞いた時は嬉しいサプライズでした。会場をわざわざシノの名字でもある大宮にする辺り、イベンターは分かっているなと思わずニヤリ。そして、前回のFesta2以来使用する機会のなかったきんモザ仕様のペンライトに遂に再び出番が回ってきました。イベントは最初からハイテンションで飛ばしまくる笑いの絶えない、というか笑い疲れる面白くてハードなイベントでした。細かい所は各所で書き込まれていると思うのでそちらを見ていただくとして、病気療養中の種田さんがいなかったこともあってか、ライブパートはありませんでしたが、4人、もしくは2+2という、この人数構成だからこそのコーナーもあり、各コーナーが充実していて、時間を忘れるほど面白いトークに心酔しました。新たな発表はありませんでしたが、いつか新しい展開があることを祈りつつ、楽しい時間に満足です。

今回の旅行は2日までの3日間。この1週間ほど、風邪なのかイベントを待つ緊張からなのか、体調が崩れかけてるのではと感じるタイミングが結構ありましたが、何とか乗り切ってイベントに参加出来ました。ちょうど1年前はインフルにかかってイベントを1つすっ飛ばす事案があっただけにいまさらながらホッとしています。で、きんモザイベントは昼だったので、その後は暇になり、時間と勘案して(Character1という選択肢もあったが到着30分後には終了のため取りやめ)、秋葉原で開催中の絵師100人展を見てきました。売れっ子から新鋭まで、ラノベのカバーや4コマ漫画雑誌などでお見かけする有名絵師の作品が一堂に会し、見覚えのある画風や作者名などを確認しながら、ゆっくり各作品を見て回りました。蒼樹うめ先生も参加しており、本人らしさが満ちあふれた絵に癒されました。けものフレンズが流行っていたのと前後している所為もあってか、猫耳、獣耳、擬人化といった絵がかなり多かった気がしました。

1日からはレンタカーで観光地を回るドライブに出かけましたが、出発地に選んだのが久喜で、某作品で有名な鷲宮神社が近くにありますので立ち寄りました。と言っても、特段タイアップとかがあるような雰囲気でもなく(なんせ放送から10年以上経ちましたから)、飾られてる絵馬で聖地であることを確認する始末。まぁ、静かな雰囲気のおかげで、本来神社のあるべき姿を確認しました(と言ってるそばから背後で電車の通過する音が。。。)。2日は小諸高原美術館で開催中の「ろんぐらいだぁす」展を見てきました。(これがあったのでレンタカーにした)。大きな展示室に所狭し、とは行かず、広々した空間のなかで、周囲の壁一面にコンテや各話振り返り画像などが貼られ、スタンディポップの他、モデルとなった自転車やチームジャージなどが置かれ、アニメのリアリティ感を今一度感じることが出来ました。なぜ小諸か?というのは気になる所ではありますが(その答えは展示の中にあった)、桜など周りの景色も良かったので、来た甲斐はありました。そこから高速道路で一気に南下し、午後はベニバナウォーク桶川で霜月はるかさんの観覧フリーイベントを見てきました。2回まわしで、それぞれ違う曲を4曲ずつ歌い、特に15時の回はラジオなどで聞き馴染みのある曲が続き、ついついCDを手に取りたくなりました。直前で売り切れて、サイン会には結局参加しませんでしたが、イベントライブとしては充実感たっぷりの、昨年の札幌以来のライブを堪能しました。

期間が空いて7日、再び東京に出向いた私。その目的は「ゆゆ式 情報処理部課外活動 2017」。ゆゆ式もまた、私をまんがタイムきららの道に引きずり込んだ重要な作品の1つで、言葉遊びを面白可笑しく表現した独特の雰囲気の作品で、放送当時はかなり好みの部類に入っていました。その特異性からか、コアなファンが多く、また長く応援して来たこともあって、この度遂にOVAが発売されたのを記念して開催されることとなったイベントで、締め切り間際にOVAを購入してイベント応募したら、激戦と思われたイベントに当選し、GW期間中に飛行機2往復を強行することになりました。今回はほぼこのイベントのためのみの旅行で、1泊しますがそれもその方が安くなるためで、朝早くからの移動でしたが、頭の中はゆゆ式一色。有楽町の会場、よみうりホールに入り、早速Tシャツを購入。これまで多数のイベントに行きましたが、どのイベントもそのイベントしか着れないようなTシャツばかりでこれまで購入したことが無かったのですが、今回の青地のTシャツはセンスがあって、これは欲しいと迷わず思えました。当然すぐに着用してイベントへ。このイベント、朝早い出発だったのには実は理由があって、開演30分前からスタッフ生コメンタリー付きOVA上映会なるものが行われたのです。監督のかおりさんとPによる裏話も混じった的確なコメントは聞いていてさらに作品の味に深みを増すようなためになるコメントでした。そしていよいよ本番。きんもざフェスに続き療養中の種田さんはいないのですが、ゆゆ式絡みではきららフェスタ2014で参加出来なかったゆず子役大久保さん、唯役津田さん含む5名が登壇。2つのイベントをまたいでやっとメインキャストをコンプ出来ました。そして頭の回転が速い大久保さんのキレのあるMCを中心に5人の個性が良く表れた様々なコーナーが続き、観客も巻き込んで大いに楽しませてもらいました。特に茅野さんがあいちゃんの雰囲気そのままで、保護欲のある体の良いいじられキャラになっていたのも印象的でした。また朗読劇も原作の雰囲気そのままの心地よい話で、まさにおまけの1話という感じで楽しめました。さらなる続編と(堀江さんも含めた)フルメンバーでのイベントを熱望するキャストの締めのコメントのあとは、1人欠けていることもあってみんなで歌いましょう的流れでOVA主題歌「青空のつくり方」、そして最後の最後にTVアニメOP「せーのっ!」の歌唱がありました。情報処理部としての歌を聞ければなお盛り上がれた気もしますが、今回はキャストとファンの一体感を楽しんだということで、ともかく歌を共有出来て満足です。
イベント終わりは4時過ぎと、まだまだ明るいので、お台場へ足を運ぶことに。当初は開催中のブシロード祭の終盤に顔をのぞかせることも出来るかなと思いましたが、バスに乗って時間を計算すると無理と判明。と、同じくお台場で開催中の別のイベントを思い出し、そちらに向かうことに。そのイベントとは「肉フェス」。国内外の有名肉料理を一堂に集めた大規模な食の祭典です。au walletの特権を使い、700円メニューを2つ購入して食を堪能。この2回の東京旅行で初めて、アニメとは関係ない所でのイベントを楽しみました。翌8日は早々に千歳に戻り、二十間道路や苫小牧、恵庭などを廻り、桜巡りと洒落込みました。以上、派手な行動で大いに楽しんだ今年のGWでした。

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by mfbox | 2017-05-03 12:22 | 小旅行通信 | Comments(0)

10月23日 連日の汗の末にたどり着いた今年最後の”けだるげ”

この週末は、今年特に嵌ったアニメ「田中くんはいつもけだるげ」のキャスト勢揃いイベントが開催されました。チケットは争奪戦となり何とかゲット出来たので、これに合わせて同日の「学戦都市アスタリスク」昼イベントへの参加、合わせて週末のスケート開幕戦の観戦(+千歳発着なので年1の眼科定期受診)を組み合わせた3泊4日の旅行に出かけてきました。出発日の前夜から雪模様で極寒状態の札幌では冬の格好を余儀なくされ、そのせいで暑い本州では連日汗だくになりながらの移動で夏でもないのに大変な想いをしました。紅葉やスケート観戦なども楽しんできましたが、この中で、オタク的な行動が中心となった23日を中心としたレポートをします。

本来というか少し前の私ならスケート観戦の方がメインとなるはずですが、今年は「田中くん」が旅行計画の発端というアニオタ脳に落ちぶれた私は、スケート観戦の3日目をカットする理由(これまでは交替制勤務の仕事のため)が遂に不純なものになってしまいました。というわけで、そんな内情を隠したまま観戦仲間と別れて22日夕方には埼玉のホテル入り。その夜から早速オタク的行動開始。池袋近辺のアニメ系企画ショップを巡回しました。p'PARCOのダッシュストアではきんいろモザイクの企画ショップを展開。特典付きの映画前売り券を購入しました。池袋アニメイトではご注文はうさぎですか??ミュージアムを楽しみました。池袋西武ではSHOW BY ROCKカフェが展開されていましたが、隔離状態だったのとメニューがちょっと。。。だったのでそばを通過するのみでした。このように、探せばちょっとした企画ものがすぐ見つかる状態になっているすっかりアニメに染まった池袋な訳ですが、そういえば「田中くん」の先行上映イベントに2回もお世話になったのも確かここ池袋なわけで、今年何度訪れたことか、住んでるわけでもないのにすっかり見慣れた街になってしまいました。

この旅行のアニメデーとなった23日は、午前中が暇だったこともあり、新宿ピカデリーでゼーガペインADPを鑑賞。2週間の限定上映ということもあってか、結構賑わっていました。内容の方は、アニメ本編で描かれなかった過去を中心に描かれ、半新作のようなものでした。新キャラとされていた出演キャラも過去話で亡くなった・消えたとされているキャラで、なるほどなと感心しながら見ていました。本編放送当時は新人状態だった花澤さんはやはり上手さを隠しきれていませんでしたが(別に悪いことではないとは思いますが)、それも含めて違和感無く当時を思い出しながら楽しめました。映画終了後午後のイベントまでは少し時間があったので、新宿ではマルイアネックスでNEW GAME展を、その後は錦糸町オリナスでがっこうぐらしとのコラボ企画を見てきました。前日の池袋含めきらら系のイベントが4つもあり、きららファンな私としては本来のイベント前にウハウハな状態なのですが、特にオリナスは「がっこうぐらし」本編でもみーくんが立てこもり発見される重要なシーンのモデルとなったショッピングモールであり、ハロウィンとも被せて特別企画が展開され、参加は出来ませんでしたが前日には声優2名のトークショーもあったそうです。館内に展開されているスタンディポップを探しまわったり特別館内放送を楽しんだりしながら昼食をとり、いよいよ本来のイベント廻りへ。
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15時からは「学戦都市アスタリスク 3rd星武祭(フェスタ)」、今年2度目のニッショーホール(前はRe:ゼロ最終話イベ)です。A&Gで井澤さん、みなと魂で千菅さんが不参加(特に千菅さんのEDが聞けなかったのは残念)でしたが、充実のキャスト陣に加え、大好きな2曲のOPを披露した西沢幸奏さんの歌がやっと聞けたのが大変嬉しゅうございました(これまで艦これしか聞けてなかったので)。キャストトークは実際には2組に分かれたゲーム大会で、お初にお目にかかる田丸さん、かどみゅ以来の加隈さんのぽんこつ(笑)コンビによる司会のもと、東山さん、小澤さん(この2人が揃った時点で私的には豪華)を加えた星導館(主人公)チームと、最近良く見かける赤崎さんにゲームショウで見かけた田村さん、羽多野さん+人数合わせで星導館から追い出された内田タソのアルルカントチームの様々なゲーム対決に笑わせてもらいました。当初は予想通りぽんこつぶりを見せつけて大差をつけられた星導館チームが最後の穴埋めで脅威の挽回を見せての逆転勝利は見事で予想外でした。赤崎+田村(キルミー)や加隈+赤崎(うたわれ)など何かと他作品を連想させるキャストの組み合わせで、小澤+内田のペアに至ってはクラクラさながらの協力プレイで穴埋め問題のジェスチャーをするなど、そういう見方でも楽しめました。

アスタイベは夜の部もあるので2時間で終わるとは判っていたものの、終了後「田中くん」イベントの豊洲までの移動は結構ギリギリで、時計とにらめっこしながらやや気もそぞろでした。何とか予定通りに終わり、地下鉄の乗り換えを繰り返して、それでも豊洲PIT到着は開演の10分前。あまり余裕も無いまま開演を迎えました。そんな「田中くんは豊洲でもけだるげ」イベントは、冒頭の注意事項から早速らしさを見せつけるキャストの台詞に笑わせていただき、本編もだらだら(グダグダではなく、、、いや、部分的にグダグダな所もあったか?)に進行し、のんびり楽しませていただきました。キャストの選んだ名場面が個人的にも好きな話数、シーンと同じだったというのは嬉しかったですし、そのシーンをもう一度見れたのも良かったです。朗読劇も、ファンタジー世界に飛び出してもやっぱり田中くんな世界だなぁと思わせる楽しいシナリオとキャストの台詞回しに大変満足しました。OPのUnlimited Toneはかなりこき使われていましたがその分音楽面での貢献が非常に高かったです。独特の雰囲気に心酔して好きになった作品だけあって、その作風を大事にしたイベント内容はとても素晴らしいものでした。キャストも決して人気目的で選ばれたものでなく、それでいて性格に良くマッチしているのが見てても良くわかるもので、より作品やキャラが好きな気持ちが膨らみました。それと、このイベントならではの特筆すべきこととして、客層が見事に男女半々だったということです。当初は女性向けの部類に入れられかけていたこともあり、宮野や白石などのキャラ人気や放送による雰囲気の明確化によって男性受けを見事に取り込めたことの証明でもあります。そんな作品に出会えて本当に良かったと再認識出来たイベントでした。
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by mfbox | 2016-10-26 12:11 | 小旅行通信 | Comments(0)

9月4日 これぞ理想、主題歌だらけのアニソンライブ

今日は久しぶりのコンセプトライブ「かどみゅ」を見に来ました。非番で仮眠もろくにないまま飛行機に搭乗、隣が風邪ひきで慌ててマスクをしたところまでは覚えてますが、離陸した記憶もないまま気づけば羽田に到着していました。ま、寝不足なので当然ではあるのですが。
「かどみゅ」は角川アニメ作品を取り揃え、その作品のテーマソングを次々に歌っていくもので、アニメ作品に重きを置いているので、主題歌を聞きたい私のような客層にとってはおあつらえのライブです。これまで何度もアニソンライブは見てきましたが、アーティストサイドの意向を出しやすい「リスアニ」「きたまえ↑」、数に頼った「アニサマ」「ランティス祭り」と違い、「アニメJAM」や「p's Live」などと同様アニメ作品に寄った企画感の強いこういったライブは個々のアニメ作品を大事にする感じがして、私は大好きです。今回の「かどみゅ」に関しては、未だ生を体験していない「
鈴木このみ」や「OxT」「西沢幸奏」、「原田ひとみ」「野水いおり」ら歌唱力に評判のある声優アーティスト、現行の人気アニメ「NEW GAME!」の企画グループ「fourfolium」などぜひ聞いておきたいアーティストや「Re:ゼロ」など主題歌にも注目の作品群、さらには「Paradise Lost」など生で聞きたいと思っていた曲たちも聞けるとあって期待は大きいものでした。作品が先に固定されているので歌われる曲もほぼ予想出来るので、予習もしやすいメリットもあります。
さて、今回のライブは、実はとんでもないことがこの身に降りかかりました。いえ、決して悪いことではないのです。なんと、NHKホールという大きな箱にあって、まさかのステージ前スペースが当選していました!実際には2列目という、アーティストが近い近い。ライブ中も時々アーティストがこちらを見ているのが解るほどで、やはりこちらの緊張は隠せません。そして、ステージ前という場所の弊害も実のところはあって、アーティストに注目するあまりバックのアニメ映像とのシンクロという「かどみゅ」ならではの工夫を体感できなかったり、曲によって変わるペンライトの色を後ろを見て確認しなければならず、会場の一体感に乗り遅れる感じがありました。とはいえ、座席から考えれば贅沢な悩みで、前列ならではの周囲の激しい盛り上がりにも助けられ?、進行と共に熱く激しく盛り上がりました。なにより、聞きたかった曲が次々と披露される快感はこの上ないものです。これだけのために飛行機に乗ってわざわざ訪れた甲斐は十二分にあったと感じました。
個別のアーティスト・作品について見ていくと、まずのっけから「いとうかなこ」が登場し「Hacking to the Gate」を披露。最初からぶちかましに来てるのが分かって、否応なく盛り上がらざるを得ません。続いて「鈴木このみ」が2番手に登場、「ReDO」でさらにボルテージを上げます。すぐに退場しましたが、これこそがこのライブの在り方で、次の登場に期待を持たせる巧い流れでした。すぐさま「野水いおり」が登場し、初体験となるパワフルな歌声で「DARAKENA」を披露。上手いじゃないですか。そしてまたしてもすぐさま捌けて、次に登場したのはオーイシマサヨシ。ここでやっとMCめいたものが入りましたが、間伐いれず「君じゃなきゃダメみたい」で積極的に盛り上げてきました。大石さんの煽りも定評があって、それは次の「OxT」の楽曲「Strider's High」でも「そぉい」と非公式を公式にする観客への煽り要求で面白く盛り立てていました。続いては「原田ひとみ」が登場。和風の衣装で「機巧少女は傷つかない」の楽曲が来ると分かったのですが、まさかの「回レ雪月花」ソロ歌唱には驚かされました。早口然りペンライト回し然り、とかく印象の強い楽曲で会場じゅうを楽しい雰囲気にしてくれました。この楽曲だけはバックの映像をよく見ていた気がします。そして前半戦のメインとして登場した「fourfolium」は、ゲームコーナーを交えながら(ここでやっと座れました)、OP/ED、ゲーム主題歌の3曲歌唱と、「NEW GAME!」が現行放送作ということもあってか、予想外の高待遇で満足度の高いステージを見せてくれました。続いて「長門有希ちゃんの消失」映像から迎えられたのは今ライブのメインの1人である「茅原実里」。純白の衣装でしっとりと「ありがとう、だいすき。」を歌い上げました。
続いて鈴木このみが再登場、こちらも現行作「アンジュ・ヴィエルジュ」より「Love is my Rail」を披露。ここで衣装替えをしてきたことから、これから再登場する歌い手は衣装にも注目することとなりました。続いては「花谷麻妃」が「だってギュってして」を歌唱。あどけなさを残しつつもしっかりと歌う姿に感心しました。「くまみこ」コーナーということで「日岡なつみ」が作中の雨宿まちの衣装で登場し、熊のナツ(安元さんではなくリアルっぽいクマ)がくっついてきました。2人+1頭での歌はややシュールな「Kumamiko Dancing」でした。来週のイベントも行きますよ。次に登場は飛び切り元気でハイトーンが印象的な「Machiko」が「このすば」の主題歌「Fantastic Dreamer」を披露。そしてストパンのコーナーへ突入し、「石田燿子」が1期主題歌、2期主題歌、新作「ブレイブ・ウィッチーズ」の主題歌と3曲を披露。豪華なラインナップに加え、作品キャストの「門脇舞衣」「大橋歩夕」による人気のキャラクターソング「Sweet Duet」ではこの曲が使われた2期6話の映像と共に歌う2人が見つめ合い最後には抱擁というぞくぞくするステージに会場はヒートアップ。さらには新作からキャストの「加隈亜衣」「原由美」がサプライズゲストとして登場(あれ、うたわれの・・・とか思わないこと!)するなど、豪華な25分間となりました。
ここからはひたすら盛り上がりの終盤戦。立て続けにアーティストが出てくるので休む暇がありませんでした。そんなハイボルテージステージの最初ともいえる「西沢幸奏」が「吹雪」を歌い上げると、人気の「艦これ」主題歌でもありいよいよ会場の盛り上がりも最高潮に。そしてステージはエロス作品2作へと続き、再登場の野水、原田の楽曲でさらにヒートアップ。「Overdrive」は私もかなりハイテンションになっていた気がします。そして満を持しての登場ともいえる「Myth & Loid」が「Paradisus-Paradoxum」「L.L.L」と立て続けに2曲を歌唱。共に人気作の主題歌とあって半端ない盛り上がりでしたし、ボーカルの長身の動きにも目が離せなかったです。「OVERLOAD」つながりで大石氏が再登場、OxTとして「Clattanoia」へとつながる流れはこのライブで一番の神がかった熱量だったように思います。そしていとうかなこが再登場。何を歌うかと思いきや「Stein's Gate」のアニメでは1度だけかかったもともとのテーマソング「スカイクラットの観測者」を持ってきました。アニメでは大きな転換点でかかった印象的な曲だけに思い入れも強く、感動を呼び起こす良い選曲でした。(本当は「対魔導学園35試験小隊」のEDも聞きたかったのですが、次があればその時に。)さらには鈴木このみが約束された3度目の登場でまたも衣装替えして「This Game」を歌い上げました。今回一番の期待でもあった彼女ですが、生で聞くとその圧倒的な歌唱力に惚れ惚れします。そして待ってました、茅原実里再登場で満を持しての「Paradise Lost」は、まさにトリにふさわしい最大級の盛り上がりが会場全体を埋め尽くしました。と同時に、この曲が最後になることは誰しもが予感していただけに、楽しかったお祭りの終焉を告げることを意味していて、惜念の思いも感じていました。とにもかくにも、3時間超で15組、正式な主題歌(OP/ED)だけでも24曲と、主題歌好きにはたまらない至極のライブを十二分に堪能できました。
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by mfbox | 2016-09-06 01:06 | 小旅行通信 | Comments(0)

6月19日 作品の聖地で作品を見る

この週末は、イベントや特別上映などのはしごで東京に入り浸りました。行きは夜行バスと初乗車の北海道新幹線で池袋入り。映画館をはしごしてイベントに参加、夜は大江戸温泉物語で体を癒して1泊。翌日は朝から再び池袋で映画を1本、その後は少し時間をつぶして昼過ぎの映画館でのイベントに参加。最後は秋葉原で放送中作品の展示を見て、飛行機で帰道しました。涼しい北海道と真夏日の東京で気温差があって結構大変でしたが、たくさんのイベント(ほとんどが映画館でしたが)に参加できてとても楽しかったです。
参加・視聴したイベント、映画は以下の通り。
18日
「田中くんは映画館でもけだるげ」11話先行上映(池袋シネリーブル)
「ARIA THE AVVENIR REMASTER」特別上映 舞台挨拶 (新宿ピカデリー)
「普通の女子校生が”ろこどる”やってみた」初夏の流川祭り3 (品川ステラボール)
19日
「デュラララx2 結 19.5話 デュフフフ」(シネマサンシャイン池袋)
「ふらいんぐうぃっち」最終回直前イベント (シネマート新宿)
「クロムクロ」「レガリア」合同展示会 (東京アニメセンター)

まずは田中くん。すっかり嵌ってしまった今期の人気アニメですが、前回5月7日に来たときはギリギリのスケジュールで楽しむ余裕が無かったのですが、今回は時間の余裕はたっぷりで、待ち時間を長く感じるくらいでした。作品人気もすっかり高まったのか、席もほとんど埋まっていて、嬉しい限りです。今回は11話で、相変わらず上手いツボのつき方で笑いを誘いに来るので、堪えるのが大変でした(笑)。
続くARIAは上映前の舞台挨拶で、葉月さん、西村さん、大原さんが登壇。大原さんを直に見るのは初めてかも知れません。ARIAの素晴らしい癒し世界を紹介してるはずが、どうも大原さんの黒シアっぷりが隠しきれないようで、いたずらっ子っぷりが可愛くもありました。本作は初回公開時に1度見ていますが、作品力ゆえか、すっかり物語にのめり込んでしまい、結局どこがリマスターされたのかは分からずじまいでした。
ろこどるイベントは今回の本命です。毎年この時期に行われているろこどるイベントですが、今年は個人的に興味ある出演者が多かったことから参戦を決断し、やってきました。イベントの内容自体は、ゲームがあって、情報紹介があって、朗読劇があって、ライブがあってと、良くある流れでしたが、今回初参戦だった井澤詩さんや津田さんのキャラクター性が際立っていて、良いアクセントになっていた印象です。目立った情報は無く、9月に別のイベントがあるのでそちらの方で多く発表されるのではと予想しています。
デュラララは普通に上映中の映画を見ただけではありましたが、作品の聖地である池袋で見たという事実は強調しておくべきでしょう。チケット購入後コンビニに行っている間にチケットを落とすハプニングがありましたが、無事見つかってことなきを得たというおまけエピソードもありました。聖地ついでにサンシャインシティの噴水広場(こちらはデレマス)にも立ち寄りました。熱中症関係のイベントを開催中で、ちょうど暑かったので水とかの無料配布をもらえるだけもらって、その後の行程の中で活用させていただきました。
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この日のメインはふらいんぐうぃっちのイベントです。最終話直前と言いつつその1つ前の11話の先行上映だったのですが、間に挟んで前後でトークパートが設けられたので、2度お話が聞けるというお得感を少し感じる良いイベントでした。作品の聖地が出身の三上さんの地元披露的展開も多く、話題作りに長けていた印象です。
そして、この日はどうにもツキがないのか、集中力に欠け、電車で寝過ごす失敗も。幸い1駅で、時間的余裕もあったのでことなきを得ましたが、ただでさえ暑い中を余計に歩き回って疲れました。そんなプチ苦労の末についたアニメセンターで2作品の展示を楽しみました。クロムクロは放送中の作品で、ロボットバトルと時代考証の妙が効いた話題作です。キャラクターやロボットアクションの原画などが充実し、ロボ作品は初めてといいつつもP.A.Worksならではの繊細さが光っていました。一方のレガリアはロボットという共通点はあれど、次期の作品で不明な点が多く、展示スペースもわずかで、どちらかというとキャラクター紹介が強調されていたように思います。優秀な展示をいつも見せてくれるアニメセンターは、時間が余った時の本当に良い暇つぶしで、いつもお世話になってます。
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by mfbox | 2016-06-24 01:23 | 小旅行通信 | Comments(0)

10月11日〜12日 最近きららに遠慮がない私

10月に入り、東京では蒼樹うめ先生の個人展覧会「蒼樹うめ展」が上野の森美術館で開催されていて、この情報を知った時からずっと、この展覧会だけは絶対行きたいと思っていました。9月に壮大な旅行をしたばかりだったのですが、今回も遠慮なく大盤振る舞いをして、展覧会に出かけてきました。とは言え、展覧会を見に行くだけならそれほど大枚をはたくことにはならないのですが、最近の私のイベント絡みの旅行はたいてい付随物をつけるもので、今回は何と、マチ★アソビを見に徳島にも足をのばすという強引な1泊2日旅行の計画に出て、どちらかというとこちらで大枚をはたいた旅行になりました。

まずはうめ展です。展覧会が始まった最初の週末から、ものすごい待機列になっているとの噂を耳にしていて、ほとんど行程の選択肢がなく11日という連休中日の激戦区に突入することになってしまったわけですが、心配されていた雨は止んでいたものの、やはり2時間待ちの長蛇の列。それでもあらかじめ録音していたラジオ番組を聞きながらいつの間にか列は進み、2時間弱で会場入り。しかし入った直後の展示で人だかりがなかなか進まず、うめ先生、そして先生の作品の人気の凄さを改めて思い知った次第です。蒼樹うめ先生と言えば、我が愛しの「ひだまりスケッチ」原作者であり、また抜群の話題性を誇ったアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のキャラクターデザイン担当でも有名で、この2作品を中心とした展示で会場内は埋め尽くされておりました。最近はきんモザ、ごちうさなどに目を奪われておりましたが、私にとってはひだまりこそ神で、その絵たちに埋め尽くされたこの空間は元祖幸せ空間であり、充実の展覧会でした。まどかの展示ももちろん見応えあるもので、うめ先生や阿澄さん(ゆの)、悠木さん(まどか)の音声ガイドに耳を傾けながら、幸せな空間で3時間たっぷり堪能しました。ライブドローイングでうめ先生本人のお姿も拝見し、いつも見ているキャラクターの絵が出来上がる様子を間近で見て感動を覚えました。グッズはほとんど売り切れで画集のみ購入しましたが、展示内容が網羅されており、帰ってから再度眺めて悦に入ろうと思います(笑)。
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ちなみに、この日はうめ展より先に、東京アニメセンター(秋葉原)のがっこうぐらし展も訪問し、充実した様々な展示を見て楽しみました。小物の設定ラフ絵やシーンの切り抜き絵、あまり見覚えのない構図の大判ポスターなど、こちらもなかなかに楽しめました。ちなみにうめ展より先にしたのは、がっこうぐらし展が19時までで、それまでにうめ展が見終われるか不安だったためで、当初はこれほどうめ展が混むとは想像もしておらず、当初はうめ展を早めに切り上げて15時からの千葉でのイベントも見ようとか考えてたりしましたが、到底無理でした。東京の美術館の混み方を舐めてました。とはいえ、17時過ぎには展覧会は見終わり、多少時間に余裕が生まれ、岡山入りは早めることが出来ました。

そして12日はマチ★アソビに初参戦です。約2年ぶり人生2度目の四国上陸となったわけですが、徳島市の中心部は概ね把握しており、会場間の移動はほとんど悩むことはありませんでした。とはいえ、イベントのメインはどうも前日までにあらかた終わってしまったようで、大きな目的の1つだった霜月はるか眉山ライブ以外はそれほど魅力的なイベントはありませんでしたが、こちらでもがっこうぐらしやわかばガールの展示、まんがタイムKRコミックス購入特典の入手など、きららづくしの私の目的を充足する市街地全体での賑やかなイベントの雰囲気は楽しめました。時折陽射しが射すやや暑い天気の中行われた霜月さんのライブは、Acrylstabとのコラボで7曲(うちしもつきん4曲)の、イベントライブとしてはたっぷりの曲数を堪能しました。アニメイト札幌、10th Anv.Liveに続き今年3度目のしもつきんで、初遭遇以降高頻度のライブ参加という不思議もありつつ、Anv.Liveで買ったプレートライトを振り回しながら盛り上がりました。
16時には市街地を後にし、空港から乗り継ぎで千歳まで戻ってきました。乗り継ぎ料金にしないと安くならないのでそうしましたが、徳島〜新千歳まで4万超で、東京までの1万5千、東京〜徳島の1万8千など、移動経費と宿代(5千)だけで8万もの大枚をはたいて行くだけの価値があったかと問われると、うめ展はともかくマチ★アソビはちょっと疑問符の付く所ではありますが、今回はスケジュールが窮屈だったこともあり仕方ない面もあります。とにかくマチアソビの雰囲気を感じることが今回の徳島での最大の目的だったので、今後来ることがあれば、もっとたっぷりイベントなどを味わいたい所です。
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by mfbox | 2015-10-16 02:37 | 小旅行通信 | Comments(0)

9月18日〜23日 イベント主体の観光旅行

先の投稿でも述べた通り、先週9月18日〜25日にかけて、シルバーウィークに夏休みを絡めて、7泊8日の長大旅行を敢行してきました。観光としては岐阜(飛騨高山・古川古都、白川郷・五箇山世界遺産合掌集落、穂高岳、岐阜城)を一通り巡って来たのですが、どちらかというとそちらの方が副次的な目的の今回の旅行。メインは20日の”ハロー!!きんいろモザイク”イベント「Kin-Iro Mosaic Festa 2」で、それを中心としたイベントづくしの、行程もちょっとおかしな旅行です。

18日は関西空港に下り立ち、京都大丸で開催中の「あのはな&ここさけ展」を見学。展示会なうえ平日でもあったので人はまばらでしたが、「あのはな」を中心に展示物は充実し、ゆっくり1時間程度かけて見学しました。「ここさけ」の映画も間もなく公開され、見に行く予定なので、その予習にもなりました。ちなみに、18日に来たのはこれが目的ではなく、翌日のイベントを朝早くに見に行くため前日入りする計画だったためです。
その19日。最初のイベントは神戸で開催の展示会「ソードアートオンライン エキシビション The SEED」でした。運が良ければステージイベントもというおまけにも惹かれて見に来ましたが、なぜ東京じゃなくこちらだったかというと、午後に参加する2つ目のイベントが関西圏だったからです。で、SAOは私も嵌った好きなアニメだったので、アニメの内容を時系列順に分かりやすく振り返る展示の見やすさと、アニメゆえのピクチャ中心の展示内容のため、思いのほか早く回れてしまい、充実はしてましたが勿体ない気持ちにもなりました。そのせいか、最初は予定してなかった物販でペンケースなどを買ってみたり、時間的都合で参加を迷っていたイベントも見ることにしたり。そのイベント、座席に恵まれ、4列目という良い位置でした。ユイ役の声優伊藤かな恵さんと監督の伊藤智彦さんのトークショーでしたが、結構充実した内容が聞けて満足度高く会場を後にすることが出来ました。
とは言っても、イベントに参加したせいで次のイベントの一部が聞けなくなる代償を払うことになったわけですが、そのイベントこそ、イナズマロックフェス。TMRこと西川貴教主宰の出身地滋賀・草津で開催されるビッグイベントです。そして代償となったのはまさにそのTMR。この日のトップバッターでしたが、会場到着した頃には終わっていました。そして驚いたのが会場を埋め尽くす人の数と、前日雨が降ったのか、通路の土がぬかるんで移動が大変だったこと。凄い盛り上がりになるとは聞いていましたが、ここまでとは。身動きをとるのも一苦労のこのフェスでしたが、アニソンに造詣の深い歌手が揃っていたので、関連する楽曲が多く聞ければいいなと期待していたのですが、思った以上にロック寄りに展開されたパフォーマンスで、知ってるアニソンで聞けたのは結局Las Vegasの「Thunderclap」(戦国BASARA3 OP)1曲だけ。特に期待の大きかったUVERworldも、盛り上がりは凄く感動的なステージではあったのですが、本音を言えば、あの曲は歌ってほしかった。。。という残念な思いが残ったのもまた事実でした。とはいえ、イベントの充実度はさすがで、どのアーティストも初見ということもあり、大いに楽しみました。
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20日はいよいよきんモザのイベントです。まずは宿泊地の彦根から新幹線で東京へ移動。これから向かうイベントへの期待でワクワクが止まらない、けれども鞄の重さには勝てず、品川、新橋と東京近辺でコインロッカーの粗探しが最初の仕事になりました。結局東京駅地下で見つかり、必要なものだけ持って新小岩に移動。この日も快晴で暑い日で、会場に着く途中のスーパーで水を求めるほど。先にグッズを購入し、パンフと、今回はよりきんモザ色に染まるべくキンブレも購入しました。水と一緒に購入した軽食で腹ごなしして体制を整えていよいよ会場入り。2階席の最前列でほぼ中央部と、場所的には申し分無いのですが、目の前は階下で、最近ブレードが手から滑り落ちることが多い私としては、買ったばかりのキンブレを落とさないようにとちょっと緊張も感じる場所でした。
前置きが長くなりましたが、いよいよ13時半に昼の部が開幕。この上なく楽しい時間の始まりです。西さん(シノ・青)、田中さん(アリス・赤)、種田さん(綾・紫)、内山さん(陽子・緑)、東山さん(カレン・橙)と順番に登場したのですが、その衣装にまずは驚かされました。全員がファンシーな衣装なのですが、特に種田さん、内山さんの衣装が印象的で、内山さんに至っては陽子・本人両方のイメージから想像もつかない可愛らしいフェアリーの衣装で、背中のハネがこの後イベント中にわたってボケ武器として活躍していました。あと、パンフではシノだったパンプキンは何故か東山さんが着こなしていました(本当は魔女らしい)。前半はコーナーパートで、キャストたちの互いの気心が知れているからか、トークがいちいち面白く、お得感満載でした。シャッフル川柳の破壊力もすごかったし、観客との勝負となった白紙カンペ当てゲームでは種田さんのアドリブ力に見事に騙されました。中盤は生アテレコの連発で、こちらでもアドリブが大爆発、笑いが止まらない十数分でした。最後はもちろんrhodanthe*として再登場した5人による1期2期全OP/EDのライブで盛り上がりました。思えば5月のラゾーナ、6月のきららフェスタに続いて3度目ですね。何度聞いてもこの盛り上がり、堪りません。最後はキャスト全員による長めの挨拶で閉幕。作品愛を大いに感じられる素晴らしいイベントでした。でも、夜の部も見たかったなぁ。。。
イベント終わって船堀駅に向かう道中は歩きながら余韻で心ここに在らずな状態でしたが、夜は別のイベントに参加しました。きんモザ夜の部が取れていれば東京ゲームショウに行ってた所ですが、昼の部ではそのタイミングは無く、夜のイベントに選んだのは「たまゆらー響ーまつり」。東銀座の東劇シアターで開催の3回回しのイベントの最後の回に参加です。じつはこのイベントで「たまゆら劇場版第2章」が上映するため、札幌の公開期間には見なかったので、映画本編もじっくり楽しませてもらいました。焦点となったのりえ、かおるの進路に対する考え方に感銘を受け、緩やかな感動をもらいました。終了後に登場の儀武さんはやはりいつもの面白い儀武さんで、加えてゲストの福井さんのあさってな会話に大いに笑わせてもらいました。映画館のゆったりした座席で見るトークイベントというのも新鮮で、快適な時間を過ごせました。で、そのまま東京で宿泊とならないのが今回の旅行の特異なところで、新幹線で名古屋に向かい、翌日からの岐阜旅行に繋がります。ちなみに高山はアニメ「氷菓」の舞台で、鍛冶橋前の交差点など、ちょっとだけ聖地巡礼じみたこともしてきました。
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岐阜旅行を楽しんだ2日後の23日はシルバーウィークの最終祝日ですが、私にとってはまだ休みの真っ最中。そして夜に行われるライブに参加するため、高岡から北陸新幹線に初乗車し東京に戻る行程でした。しかしながら、当初はそのライブ以外に予定が無く、富山観光をしても良かったのですが、ネットを漁っていて発見したのが、前の週で終わった「がっこうぐらし どきどき遠足」の再開催でした。「がっこうぐらし」は絶賛放送中だった話題のアニメで、私の大好物「まんがタイムきらら(フォワード)」作品でしたので、イベントにも注目していました。場所が八景島(横浜)なので時間つぶしにも良いだろうと思い、急遽予定を早めて7時前にホテルを出発。最速で八景島に向かいました。それでも着いたのは正午頃。しかも絶好の好天のなか屋外を歩き回るゲーム感覚の参加型イベントであり、案の定暑さに滅入ることになってしまいましたが、2時間弱で無事ゲームクリア。主催はナゾメイトで、以前「嬢ヶ崎七々々の埋蔵金」イベントではクリア出来なかったのであまり良い思い出が無かったのですが、クリアした時の爽快感は良いですね。戦利品のメモリアルチケットで水分補給がてらの昼食を補充して、次の目的地へ移動です。
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そしていよいよ今回の旅行の2番目の目的であるライブなのですが、あまりの暑さに汗がまとわりついたので、先にホテルにチェックインし、シャワーを一浴び。ところが新宿駅近くのこのホテル、駅からやたら遠くて、その所為でライブ開始時間に間に合うかぎりぎりの移動になってまた汗が(苦笑)。そんなドタバタの末にたどり着いたZepp Divercity TOKYOで開催の「霜月はるか 10th Anniversary Live Melody Line~Side Green~」を見てきました。前に先月のインストアイベントでの初しもつきんの感動を記事にしましたが、やはりインストアイベント故に音響がどうしてもしょぼく、ライブでこそ本当の感動が得られると思い、CDを買った当初からこのライブは楽しみにしておりました。「光の螺旋率」(kukui)から入ったアニメ中心の知識しかないうえゲームには縁がないため、ちゃんと知っている曲は「カザハネ」「ふゆみどり」くらいのものですが、ラジオはずっと聞いていて、そこで良くかかる曲は耳馴染みがありましたので、今回のライブでもそうした曲がたくさん聞けましたし、霜月さんの透き通る歌声と優しくかつ個性の強い楽曲の数々にすっかり魅了されました。霜月さんの曲はコーラスワークが絶品なので、バックコーラスが録音流しだったのが唯一惜しかった点でしたが、やはりライブならではの臨場感が、インストアでは味わえなかった楽曲の素晴らしさを引き立ててくれていたと感じました。これを機にもっと・・・とはなかなか行きにくいところはあるのですが、1ファンとしてさらにしもつきんの曲に触れて行きたいと感じる良いライブでした。旅行はこの後も2日ほど続くのですが、アニメ・イベント絡みはここまで。そして戻りたくない(と、今回ばかりは本当に感じるほどに充実していた)現実へと帰っていくのでした。おしまい。
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by mfbox | 2015-09-26 14:31 | 小旅行通信 | Comments(0)

6月28日 マジカルできららにみんできしてみた。

先週末、6月27日〜28日(一部29日)は、再びイベントのはしごをしてきました。参加したイベント等は、
27日 Fate/Kaleid Liner プリズマ☆イリヤ マジカル☆パーティー(昼の部、夜の部とも)日テレらんらんホール
28日 まんがタイムきららフェスタ!(昼の部) TOKYO DOME CITY HALL
28日 ストライクウィッチーズ OVA 大感謝祭 みんなの笑顔でデキたこと!(夜の部) Zepp TOKYO
29日 ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム 展示会 新国立美術館
29日 劇場版ラブライブ The School Idol Movie イオンシネマ板橋

以上で、2泊3日のハードスケジュールでしたが、いろいろと楽しめました。最近はイベントが多く、被ることも多いので、複数楽しむことを前提にした旅行を組むことが増えてきました。本命は昨年幸せな空間を心行くまで満喫したあのイベントが1年ぶりに帰ってきました、まんがタイムきららフェスタ!です。それに加えてマストコンテンツのプリヤとストパンとあっては期待しない方が間違っています。この週末は代々木1体で田村ゆかりコンサートがあるなど、かなりのイベント被りがあって、プリヤとストパンは最後まで空席があったようですが、イベントの充実度はいずれも流石でしたので、レポートをお送りします。

まず27日は、マジカル☆パーティーを昼夜にわたって楽しむことが出来ました。人気作品だと思っていたので昼夜申し込みして両方とも当選するという奇跡(実際は最後まで空席。。。)だったわけですが、内容は昼夜で大きく変わらず、Choucho、Stylips、栗林みなみのライブのあと1話上映、出演者登壇しての朗読ドラマ(昼夜で内容異なる)、ガヤ収録(昼夜で収録話数異なる)、幸田夢波、fhanaのライブ、キャスト挨拶で終了という流れでした。ライブは楽しめましたが、プリヤのOP/EDは実はこれまでも各ライブで既に聞いている曲たちばかりだったことを思い出しながら聞いていました。そしてこのイベントに参加する最も重要な理由がキャストの充実度。プリヤには私の好きな声優がこれでもかというくらい揃っていて、今回のイベントでも私的6傑のうちの3人(門脇、植田、伊藤)+名塚が揃い、見ているだけで堪りませんでした。新作のOP/EDも期待が持てますし、今期のアニメがますます楽しみになる充実のイベントでした。(2回参加するだけの価値があったかと言われるとやや疑問符は付きますが。。。)

28日、まず昼間は、帰ってきました、TDCH!というわけで、既に懐かしい1年前の奇跡のイベントが再び登場です。まんがタイムきららフェスタ!、これに参加しないわけにはいかないと、チケット争奪戦にも勝ち抜いて 水道橋にやって来たわけですが、相変わらずカオスな空間が広がっていた東京ドーム周辺です。この日は嵐のコンサートがドームであることもあって、ファンの女子たちとオタクな男子たちが入り乱れていましたが、まんがタイムきらら(特にごちうさ、きんモザ)の人気の高さはさすがで、物販列に並んだのですが1時間半以上は並んでいたと思います。前回はパンフだけでしたが、今回はパンフにトートバック、あと暑かったこともあってうちわを原先生縛り(きんモザ、わかば)で2本購入。この1年ですっかりきららに染まってしまいました。
今回の参加作品は放送中というか終了したばかりのハロー!!きんいろモザイク、2期が決まっているご注文はうさぎですか?の人気2作品に加え、この冬放送されていた幸福グラフィティ、そして7月から放送の3作品(がっこうぐらし、城下町のダンデライオン、わかば*ガール)の計6作品。昨年の進行から想像して、新作3作は紹介のみ、ほか3作で朗読劇を実施、加えてキャストが集合してのクイズ大会があったり、ライブは今回はrhodanthe*と見ていましたが、概ねその通りに進行していました。実は座席が、昨年の見切れ席とさほど変わらない場所で、今回も右から中央を眺める格好で見ることになりましたが、ライブは割と良く見えましたし、昨年ほど見るのに苦労はしなかった気がしてます。
今年のキャストで気づいたのは、キャラ掛け持ちが多いこと。昨年は種田さん1人が3作に掛け持ち”まんがタイム種田フェスタ!”とあやねるに揶揄されていましたが、今年はその憂き目を受けたか、ごちうさ勢は半分(水瀬、種田、村川)がダブルキャストでした。2人(小澤、M・A・O)が被るわかば&がっこうに至っては作品別コーナーを1つにまとめられる始末。そんなキャスト紹介が一段落して最初の作品コーナーはいきなりのごちうさ!現在のきららの中で最も人気作だけあって大盛り上がりの中朗読劇がスタート。この手の朗読劇ではお決まりのアドリブですが、昼間だからか、割と少なかったように思いましたが、りえしょんが台詞を一瞬忘れたのにすかさず突っ込みをいれるあやねるなど、ちょいちょいアドリブが効いていたように思います。そういえばさとさとも来ていないシャロ(内田真礼)のことを何か言っていたような気もするが。。。そしてごちうさは重大発表がありました。2期の放送がまさかの年内!10月に決定です。今年のきららは休み無しで年末まで突っ走りますね。ゆるゆりと全面対決ですが、相乗効果になると良いですね。そして終了間際にはチマメ隊の「ぽっぴんジャンプ」を昨年に続いて聞けることに。徳井さんがいたのはこのためだったのですね。
この後はダンデライオンの作品紹介。花澤、松井、石原が登場し各担当キャラの紹介なんかをしていましたが、本当は大所帯なので3人だけの説明ではパッとしない面もありますが、特殊能力のことなど、見てのお楽しみな面も多そうなので期待したいです。それよりこの作品においては不安は作画なので。。。
さらにがっこうぐらしとわかば*ガールがセットで登場し、引き続いての新作紹介。それぞれ主役の水瀬、小澤が各作品の紹介を担っていました。ただ、作品紹介はそこそこに流れるように進行してるなと思ったら、まさかのがっこうぐらしOP「ふ・れ・ん・ど・し・た・い」ライブ披露という、超盛り上がりな展開に。一応事前に公開された動画はチェックしていましたが、目の前で見る可愛い振り付けや合いの手に、某ぴょんぴょん並の破壊力を感じずにはいられません。一方のわかばですが、構成上の都合とは言え井澤さんがほとんど目立てないまま退場したのは惜しいですが、作品の可愛らしさはビデオから伝わってきました。きんモザ終了後の開いた穴をある程度は埋めてくれそうな同じ原悠衣先生の作品だけに期待したい所。ただ、ここまでの新作3作を見る限り、昨年のハナヤマタほどの衝撃は感じられなかったのは残念かな。
ここで全員集合してクイズコーナーがスタート。内山・東山のきんモザコンビ司会のもと、シャッフルユニット3x6組に分かれての問題はきららにまつわる難問奇問。ステージ上を縦横無尽に動き回るキャスト陣のフリーダムさが面白かったです。作品別チームとなった後半はジェスチャーゲーム。スタッフの手違いからまさかの問題差し替えの憂き目にあった幸腹チームが不利を覆しまさかの優勝。そして「白馬の王子様」を導きだすためパカランパカランした種ちゃんの仕草が後のきんモザ朗読劇に影響することに。
次は予想を覆しきんモザが先に作品別コーナーに突入。今回朗読劇をした3作品のなかで最も弾けていたのがきんモザでした。随所にアドリブが込められ、他キャラのまねはあるし、みんなで「ぴょんぴょん」言って唯一の掛け持ちキャラである種ちゃんが「覚えてなさいよ」と半ば本気のお怒りモードだったり、突然英語読みを振られ慌てふためく西ちゃんとか、綾の妄想シーンが長く一旦後ろに退く他の4人とか、笑いどころはいっぱいありました。残念だったのは今年も烏丸先生(さとさと)の出演が無かったこと。まぁ、内容的に入る余地は無かったですが。時間が押しているから(今年もですか。。。)と、目新しい告知もなく早々に退却。あれ、歌は?と思ってる間に次の作品へ。
最後は幸腹グラフィティの朗読劇と告知。朗読劇は本編で出て来た食事を振り返るような展開で、3作品の中で最もまともな部類だったと思うのですが、所々にアドリブらしき笑いを取る所が発生。朗読劇の中で「時間が押して」とか言うんじゃありません、小松さん(笑)。その小松さんがすする演技でむせてしまい、その直後の台詞「爽やか」が全然爽やかに聞こえず爆笑の渦に。こちらも告知は早々に撤収してしまいました。ED曲の披露を期待していたのですが、時間の都合ではなく元々予定が無かったようです。残念。
そして再びきんモザのシルエットが浮かび、待っていたrhodanthe*ライブへ。My Best Friends、夢色パレードと2曲を披露しました。5月3日の川崎イベントで一度聞いてはいますが、盛り上がる観衆の中で一緒に盛り上がりながら見るのはまた違った感覚を味わえてよかったです。やっぱり5人揃ってこそのきんモザ、rhodanthe*ですね。
最後は歌い終わった直後でまだ息も絶え絶えな西ちゃんが進行して各作品からのコメントをもらって昼の部終了。今年も可愛いが詰まった幸せいっぱいな空間に共存できたことが嬉しいです。素晴らしいイベントでした。

本当はきららフェスタの夜の部も見たかったし、ライブビューイングで近隣の映画館で見ることも出来たのですが、ライブビューイングの情報が公開されたのが、ストライクウィッチーズの夜のイベントを購入した後だったので、泣く泣く(おかしいなぁ、行きたくて買ったイベントのはずなんだけど。。。)お台場へ移動、Zepp TOKYOに(ちょっと迷いましたが)入場しました。結構タイトな移動時間だったので、既に大半の入場は完了しており、入口付近にしかスペースは無かったのですが、キラキラしたバンドステージはしっかり見えました。ストパンのイベント特に「みんでき」と呼ばれるそれは、ライブ中心のイベントという話は聞いていましたが、石田燿子の劇場版主題歌ライブに始まり、出演者(門脇、名塚は昨日に続き連日。その他福圓、小清水など充実の声優陣。大橋アユタは初生かな。)のフリートークにそれなりに時間を割いてはいたものの特別な企画は無く、出演者たちのキャラソンライブを中心に本当にライブで押し通していました。大音量のバンドサウンドに負けじと声優たちが競うように大きな声量を披露してくれて、嬉しいのですが音量に耐えられず耳を塞ぐことがしばしばあって、楽しみきれなかったのは悔やまれる所です。演奏曲目はアニメ1期OP、2期ED、劇場版・OVAのOP/EDなどで、ほとんどが聞き覚えのある曲だったので聞きに来た価値は十分にあったと思っています。

29日のことについて
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by mfbox | 2015-07-07 02:15 | 小旅行通信 | Comments(0)

5月3日 気まぐれで2週連続の

珍しく暦通りの連休となった今年のゴールデンウィーク。ところが、先週末のイベントづくしの週末で満足してしまったこともあり、特に何の予定も考えていなかった(マチアソビはあったけど、さすがに無計画なままでは行けない)ので、暇な休み期間になるなと思っていたのですが、ネットをあさっていると、ふと目に止まったイベントが!しかもオープンスペースでの無料イベントと来た。これは見に行きたいと思って、早速交通手段と宿を検索。すると、運良くAIRDOの深夜便が安価で空いている!そして宿も草加に5000円程度で泊まれる宿を見つけたので、連休の前半の予定がこれで決まりました。

さて、そんな私を、2週連続で東京に駆り出すほどの強制力を持ったイベントとは、Rhodanthe* シングル発売記念イベントです。開催されるラゾーナ川崎のオープンステージは、結構な収容力を持った会場で、ステージの対面には、ステージを見下ろせる3、4、5階のスペースもあり、どこから見ても楽しめる素晴らしい会場です。あまりにオープンなので、開始予定時刻前に待機テントまで移動する5人の姿や、本番同然に行われるリハーサルなど、開始前から凄い盛り上がりで、さすがは現行アニメの人気の凄さを実感しました。嬉しいことに、1期、2期のop/edをすべて聞くことが出来て、元気に歌って踊る5人の姿もしっかりと堪能しました。これを見るだけでも十分に東京まで出向いた価値のあるイベントでした。ちなみに、この日は先日当選したまんがタイムきららフェスタ!の支払いも済ませたばかりで、6月末にまた会いに来るよ!と心の中でつぶやいてました。

同じ会場では、16時頃からBRILLIANT4のイベントもあり、こちらは先のp's Liveで面子が揃っていながら歌を聴けなかったユニットだったので、彼女らを見られるのも楽しみの1つでした。また、これらのイベントを見られただけでも満足だったのですが、終演後や翌日の帰りの便までの空いた時間を使って、公開されたばかりのコードギアスとストライクウィッチーズの映画(後者は札幌ではまだやらない)も見てきました。急ごしらえな旅でしたが、記念に残る満足いく旅になりました。

これまでライブ等で生歌を楽しんだ主な楽曲たち

これまでライブ等で生歌を楽しんだ主な楽曲たち
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by mfbox | 2015-05-05 03:32 | 小旅行通信 | Comments(0)

4月25日、26日 効率重視のイベント巡り

この週末は、忙しく充実した週末を過ごしました。首都圏でイベントを重ねて参加してきました。キッカケは、ふとしたことで知って応募したら当ってしまった「天体のメソッド プレミアムイベント」でした。これが今日26日の昼のイベントでした。イベント1つのために首都圏に大枚をはたいて行くのもなぁと思っていたところで思い出したのが「ハナヤマタ 花彩よさこい祭 二組目」。まさに同日開催でした。ということで、こちらの夜の部のチケットも入手。そうなると欲が出て、前日のイベントも何かないかと探すと、出てきたのが「坂本真綾 20周年記念コンサート」。Trianglerなどの名曲を数多く抱え、早々聞く機会もないだろうと考え、こちらもチェック。そして25日の午前中は話題のニコニコ超会議を覗き見することとし、これで週末の予定が埋まりました。この4つのイベントをこなし、楽しみ切って見せようと、飲み会の翌日の25日朝に羽田へ出発しました。

最初の目的地は幕張メッセ。ニコニコ超会議の会場です。メッセの国際会議場以外のホールスペースをすべて使った大規模なイベントで、多彩なジャンルが用意され活気は物凄いものがあるのですが、ニコニコ自体は視聴不可や遅れのアニメをチェックするくらいでしか利用していないため、ほとんどのジャンルにはついて行けず、おのずと限られたエリアでの楽しみ方とならざるを得ません。また、坂本さんのコンサート開始が早く、移動時間を考慮すると14時がリミットというタイトスケジュールなため、12時入場(しかも11時には着いていたが入場列が大混雑)から2時間という、イベント規模に対して絶望的なほどの時間のなさもあって、ほとんど楽しむことはできませんでした。それでも最後の30分は音楽ステージで藍井エイルのライブにありつくことができ、最新曲を含め、それこそ”超”実力の歌声を堪能しました。エイルさんは2年前のきたまえ↑で1度拝見していますが、今回はそれ以降のシングルが中心で、ライブ視聴リストがまた増えました。

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幕張からさいたまへは実はそれなりに大移動です。上野東京ラインが開通したので、武蔵野線回りの優位性はなくなって、東京経由で移動したのですがこれが大誤算。東海道線事故で直通運転中止となり、東京からは昔ながらの乗り継ぎで到着は結構ギリギリでした。次なる目的地はさいたまスーパーアリーナ。大きな会場で、1度プロレスWWEを見に来たことがあったと思いますが、それ以来です。コンサート形式では初めてで、その空間の広さに圧倒される間もなくライブが開幕。「幸せについて私が知っている5つの方法」「マジックナンバー」の2曲で始まりましたが、まさかの予想通りで驚きつつも、聞きたかった曲が続いて一気に盛り上がりました。とは言いつつも、4階席だったのですが、周囲が誰も立つ様子がなく、LEDバンドが配られていたとはいえ、ペンライトも全く見当たらず、アニソンライブに慣れていたため少々驚きもありましたが、本来のアーティストのライブの面持でこれはこれでまたよし。(立たなかったのはアリーナ構造上の都合のようです)坂本真綾を知ったのは実はERの吹き替えで、しばらくは海外ドラマのいけ好かない少女役の吹き替えが続いたせいであまり印象がよくありませんでした。そんなイメージを吹き飛ばしたのがマクロスFの主題歌である
「トライアングラー」でした。今回ピアノ演奏でゲスト出演した菅野よう子さんのフルプロデュースであり、アニメと曲の深いつながりという強いインパクトを残した最愛の曲は、後半戦の最初で登場し、念願の生楽曲に聞き惚れました。ライブ全体を通して、本業でないにも関わらず、20年という年月が与えた坂本さんの歌の上手さが強く印象に残りました。声の出し方がしっかりしているのでしょう、とにかくどの楽曲も音程のブレとか聞き辛さといったものを一切感じない、本業のプロ並みの歌声は素晴らしいの一言でした。8000円超というちょっとお高いライブでしたが、「Buddy」が聞けなかった以外は、その価値をも上回る珠玉のコンサートだったと言えます。

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翌26日は、実はまたニコ超2日目を見る選択もあった(目的は11時からのてさぐり部イベント)のですが、昨日の入場列の様子から”超”待機を強いられると予想がついたので取りやめ、秋葉原周辺で廃人化しました。そこそこ歩き回りましたが、主目的はアニメイトの「ハローぴょんぴょんフェア」とAnimax Cafeの「ハロー!きんいろモザイク」コラボ企画でした。きんモザ、ごちうさという大好きな作品のイベントなので、どちらも超幸せ空間で、カフェではあまりにのんびりしすぎて1時間もいたみたいです。そんなAniimax Cafeで頼んだメニューはこちら。和洋折衷のデザートは1期8話で実際に学園祭の出し物として登場したメニューでしたが、なかなかの再現度と美味でした。

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26日最初のイベントは新宿文化センター大ホール。2000人程度は収容できる割と大きめのホールです。実は先ほどのカフェで少し腹を冷やしてしまい、かなり暑いにもかかわらずホットのお茶を買って臨んだこのイベントこそ今回の本命、「天体のメソッド プレミアムイベント」です。作画が美麗で、とにかくノエルの可愛さに心酔した本作でしたが、北海道が舞台で参加してるのも北海道の人間なのに東京でイベントという、ちょっと自己?矛盾を感じるところではありますが、イベントは主要キャラの声優が勢ぞろいして、トークを中心に盛り上がりました。作品内のセリフをお立ち台的に中央に立たせて言わせてみたり、関連ラジオ番組内のコーナー企画も登場したりして、結構楽しい雰囲気で進みました。唯一の男性である石川界人君がちょいちょい自虐的に盛り上げていたのも貢献していたかな。ライブパートではfhanaとLarval Stage Planningが登場。fhanaはLantis祭り以来ですが、本作関連の楽曲はここで初生。「星屑のインターリュード」をはじめとして、特別EDなど作品内で流れた楽曲をほぼ網羅しました。高音の強さが印象的でした。LSPのOPを聞くのは2度目になりますが、作品愛と作品に関わったことへの深い思いを綴ってくれました。夜の部もあるためカーテンコールの幕の下り方がバッサリといった感じだったのはちょっと驚きましたが、作品愛にあふれたいいイベントでした。

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そして今回のイベント旅行の締めとなる最後のイベントに参加するため舞浜にやってきました。決してDL、DCが目的ではありません。というか、舞浜アンフィシアターへの通り道のそこかしこに、ディズニーとは明らかに雰囲気を異にする輩が散見され、苦笑しつつも会場へ向かいました。アンフィは数年前の武装神姫イベント以来で、ステージの見え方が独特で距離感も近く、ライブ向きという印象が強かったのですが、まさに今回のイベント「ハナヤマタ 花彩よさこい祭 二組目」はこの会場にぴったりのイベントです。本命はさっきのイベントと言っておきながら、関連グッズを購入したのはここだけという、またもや矛盾含みですが楽しめればいいということで、定刻きっかりにイベントはスタート。と、いきなり主役5人が登場し「花ハ踊レヤいろはにほ」が始まって、悔しいかなまた不意打ちを食らってしまいました。それでも懸命にステージ上の5人を目で追いながら、片手にペンライト、片手に鳴子という、この作品イベントならではの高等技でリズムをとりながら盛り上がりました。トークコーナーは既に完成された互いの間合いの取り方が雑妙で、笑いの絶えないステージでした。ライブコーナーは楽曲センスの卓越した本作ならではの聞きごたえで、半分以上は完全版は初聴きのはずなのに聞き慣れたような盛り上がりができて、自分でもびっくりしたし、さらに作品が大好きになる素晴らしいライブでした。「花雪」ハナヤマタバージョンも聞けたし、とにかくステージがよく見えて(どうやら私の前の席は関係者席だったらしく、事実上の通路前席で遮るものなくステージが見えました)、キャストの一挙手一投足までよく見えました。よさこいというテーマ上動きは必然と大きくなるため、個人的にはイベントをフルに楽しめたと思います。思えば作品の開始から早10か月、ハナヤマタに出会ったのが昨年のきららフェスタであり、そこで感じた衝動のままに、作品への傾倒は深くなりました。アニメJAMを挟んで3回目となる作品イベントへの参加はおそらく個人史上初だと思います。この作品に出会えたことに本当に感謝です。

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by mfbox | 2015-04-27 09:46 | 小旅行通信 | Comments(0)

9月20〜21日 アニメイベントのはしごも結局ライブに終始

九州・島旅行を挟んで20日からの週末2日間は、アニメ・ゲームイベント三昧でした。行ってきたのは京まふと東京ゲームショウ、そしてライブイベント1件だったのですが、この週末は驚異的にアニメ関連イベントがかぶりまくるという状態で、正直な所すべて楽しみたいところですが、それはさすがに無理なので、4年ぶりとなるゲームショウをメインに、行ける範囲で多くのイベントに参加しようといろいろ計画しました。とりあえず把握していた限りでのイベントは
20日〜21日 東京ゲームショウ(幕張メッセ)、バンダイナムコアニメキャンプ(東京潮風公園)、京都マンガ・アニメフェア(京都みやこメッセ)、りんくうにぎわいフェスタ(大阪りんくうタウン)
21日 月刊少女野崎くん最終回&繰繰れ!コックリさん第1話先行上映イベント(よみうりホール)、グラスリップBD発売&最終話放送直前イベント(ポニーキャニオン本社/京まふ会場)、「彼女がフラグをおられたら」秋のクエスト寮大収穫祭開催なのじゃ!(日比谷公会堂)、Hacking Phantasm Live(吉祥寺CLUB SEATA)
この他にも先行上映イベントや舞台挨拶など様々なイベントがあり、事前申し込みが必要な中では野崎くん&コックリさんイベントが抽選に外れたので、以下のイベントに参加してきました。
20日 10時〜 京都マンガ・アニメフェア
  (16時半〜 リスアニ!サーキット:春名るな、分島花音ほか)
21日 10時〜 東京ゲームショウ
21日 18時半〜 Hacking Phantasm Live(いとうかなこ、榊原ゆい、Phantasm(FES))

20日(京まふ)
京都には京都アニメーションという数々の名作を生み出してきたカリスマアニメ制作会社があり、それもあってアニメへの関心が高く、数年前から関東の各種イベントに次ぐ規模の大型イベントをということで京まふが始まりました。いずれは行きたいと思っていましたが、まさかの東京ゲームショウに日程がかぶっていることが判明し、それならばとゲームショウ用に組んでいた日程を分割し、ライブステージのある初日に京まふを見ることにしました。
朝に大分をでて新幹線で京都入りしたので京まふ会場入りは13時過ぎとなりました。会場は市内に2カ所あるのですが、時間的にメイン会場を回るので精一杯。そのメイン会場であるみやこめっせはかなりの大きさで、ステージは立ち見ながら1000人収容が2つ、そして3階フロアに展示ブース、地下1階に物販ブースがあり、整然としてはいましたが人の数はおびただしく、ライブステージなどがあると騒然となります。14時過ぎにはオープンステージでAvex Pictures Liveがあり観覧。出演者の中にハナヤマタ出演中の田中美海、奥野香耶、若井友希が参加するWUG、i☆Risなどがライブを実施。アニメは今年放送された作品であり、私は見てなかったので知っている曲はなかったのですが、周りの盛り上がりは凄かったです。終了後は物販ブースをじっくり見て回りました。いくら大きなハコとは言っても、ビッグサイトや幕張メッセに比べると狭く、声優もそうそう呼べるわけでもないので、どうしても企画が縮こまってしまい、配布物もなければブースイベントもないですが、展示はそれなりに充実していたように思います。日本テレビブースでは小ブースを設けてDVD上映会を開催。15時半からの「てさぐれ部活もの」を見て時間をつぶしました。16時半からはリスアニ!サーキット。この日最後のステージでライブイベントです。幸い抽選に当たったのがこのイベントでしたので、今日一番の楽しみでした。出演者は見れなかったきたまえ↑2日目に出演した綾野ましろと春名るな、加えて山崎エリイと分島花音の4組。綾野さんは10月からのFateオープニング曲など2曲を披露。期待の新人に相応しい破壊力ある声量に今後に期待が持てます。山崎エリイはCD情報を記憶しておらず、木戸衣吹とのユニットでアイドルっぽく歌っていたのを新千歳空港で見て以来ですが、本人の歌かは分かりませんがアーティストらしくしっかり歌唱していたのが印象的でした。後半はよりアーティスティックになり、春名るなが最新曲「startear」含む3曲を披露。その美容姿とも相まって、ステージが映えました。最後は分島花音がチェロを伴って登場。ストブラのED「signal」ではしっとりと歌い上げ、一方でWIXOSS主題歌ではあれだけ弾けた曲をチェロを弾きながら歌うという、ある意味技を見せてもらいました。1時間というそんなに長くない時間でアーティストもどちらかというと小粒系でしたが、なかなかに盛り上がり、アンコールの拍手(時間的に観客が雰囲気を読んで声は出なかったが)も出るほどでした。私もそうですが、みんなもう癖になっちゃってるんでしょうね。
ライブは良かったですが、声優は先の田中・奥野など翌日東京という(逆の人もいるようですが)私と同じハードスケジュールで頑張ってくれる人もいるようですが、東京であれだけのイベントがあると呼べる声優の数も限られ、(梶くんとか能登さんとか大物を呼ぶファインプレーはありますが)自ずとイベントの目玉も萎んでしまいます。先週のきたまえ↑もそうですが、こういった集客を求められる大きな企画は、同種イベントとの日程調整は絶対必要だと思うのですよ。1000人が参加できるステージイベントはここくらいなので、そういった調整をしっかりして発展して行ってもらいたいですね。
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会場横の道路脇に咲いていたにおいの強い花。季節の風物詩でしょうが、夏なのか、秋なのか。。。
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京まふ会場で一番目を引いたのはこれでしょう。テラフォーマーズのゴキブリ火星人です。

21日−1(東京ゲームショウ)
京まふ終了後はその日のうちに東京まで移動しました。結局1日で大分から東京まで陸上大移動したことになります。21日のゲームショウに早めに行けるように、京葉線越中島近くの門前仲町のホテルに宿泊したのですが、ここまで全力で遊びを楽しんできたせいか、徐々に疲労がたまってきて、朝も辛くなってきました。それでも朝9時には幕張メッセに入り、メッセを周回する入場列に並びました。しかし既に周回の3/4が列を囲んでおり、結局目的の整理券は今回も入手できませんでした。(その必要もなかったのですが。)
ゲームショウは私のように声優イベントを目的に来る人も入れば、最新ゲームの試遊、コスプレなど様々な楽しみ方があり、10万人の入場者がぞれぞれの楽しみ方をするので、特定のイベントに人が固まることはないと思っていたのですが、最近の声優人気のおかげで、声優イベントの混雑ぶりは予想を超えていて、最大の目的だったハナヤマタイベントは30分以上前に行ったのに入場制限がかかり遠巻きに見るしかない状況に。しかも主演5人(チーム・ハナヤマタ)が揃っているのに歌なしとか、ちょっと残念な部分もありました。全体的にイベント対する考え方が甘く、沼倉さんがいたにも関わらずTridentステージに全く気づけないなど、イベントをもっと楽しめたのではないかとゲームショウでは毎度ながら後から悔やむことが多いです。それでも、ファルコムjdkバンドライブや本来整理券対象だったトータルイクリプスの特別ラジオは見ることが出来て、配布物もわずかながらゲットしました。終了直前には入り口付近のKONAMIブースが凄いことになっていて、スネーク(大塚明夫)人気の凄さを垣間みました。杉田さんも出ていたのでこのステージは見たい所でしたが、後の予定があるので途中で会場を後にしました。消化不良もありつつ、疲れは残ったゲームショウでした。

見学したイベントは次の通り。ただし、トータルイクリプス以外はすべて途中参加・退場。ハナヤマタイベントが見れなかったとなると、同時刻にやっていた桃井さん出演のステージや前日の霜月さんのイベントなどを切ったことが後から後悔がひしひしと。。。
10時台 KONAMI ファルコムjdkバンドライブ (小寺可南子)
11時台 DeNA ハッカドールイベント (高木美佑、奥野香耶、山下七海)
12時台 Bandai ハナヤマタよさこいLive (上田麗奈、田中美海、奥野香耶、大坪由佳、沼倉愛美)
13時台 KOEI 討鬼伝 極 スペシャルステージ (緑川光、津田美波)
14時台 DeNA ラジオ トータルイクリプス スペシャルステージ (中原麻衣、生天目仁美、藤村歩)
15時台 Microsoft PSYCHO-PASS 選択なき幸福 特別番組放映 (関智一、三木眞一郎、遠藤綾、梶裕貴)
16時台 KONAMI METAL GEAR SOLID V スペシャルステージ (大塚明夫、杉田智和、三上哲)
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先日のキャラホビに続き、今回も無料配布あり。今回はMonster Energy。効き目はありそうだが、味は、どうだろ?
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ゆるキャラもいた東京ゲームショウ。でも彼らくらいだったような。

21日−2(Hacking Phantasm Live)
コックリさんイベントが外れたので、東京ゲームショウ終了後の選択肢は3つありました。そのまま飛行機で帰るか、がをられイベントに行くか、このライブに行くか。で、せっかくいろんなイベントがあるのに帰るのは勿体ないので、それほど好きではなかったアニメのイベントに(阿澄さんが出てても)行くよりは、知ってる曲も多そうで大好きなシュタゲ関係の方が楽しめそうと考えてこのライブを選びました。幕張から吉祥寺へは乗り継ぎ1回で行けるのですが、東京駅の歩く距離が長い上人ごみを避けながら進む必要があり、思った以上にぎりぎりの移動でした。整理券番号が凄く若い番号で人の入りは大丈夫かとちょっと心配でしたが杞憂で、着いてみれば既にごった返していました。機材トラブルもあって、18時半に開演となりました。
このライブは既に台湾や香港で実施されているもので、過去のレポートから選曲的な所でもかなり期待が持てました。「Hacking」はアニメ「シュタインズ・ゲート」の主題歌「Hacking to the Gate」から、Phantasmはアニメ「CHAOS HEAD」のヒロインの1人が組むバンド「Phantasm」から取ったもので、共に空想科学アドベンチャーアニメ・ゲームで、音楽面で深く関わってきたいとうかなこが主宰となって関連楽曲を一挙披露するお得感満載のライブです。というわけで、いとうかなこによるアニメや映画「シュタインズ・ゲート」「CHAOS HEAD」の主題歌や、FES(榊原ゆい)による両番組の関連楽曲、そしてつい先日行ったばかりの種子島が舞台のアニメ「ロボティクス・ノーツ」からもエンディングや、特別ゲストZweiによる主題歌など、おなじみの歌がたくさん聴けて幸せでした。終盤にはFESとして企画に協力した榊原さんが本人として登場、星刻の竜騎士主題歌「聖剣なんていらない」など自身の楽曲を5曲披露。榊原さんの曲も良い曲が多く、聞く機会に恵まれたことをうれしく思っています。「片翼のイカロス」を生歌で聞ける日が来ようとは。アンコールではいとう&榊原による「F.D.D」などを披露して終了。夕食もとらず21時まで熱いライブに心酔し、ゲームショウの不満も吹き飛びました。この大満足のライブが今回の旅の締めになって、改めて充実した旅行だったと感慨深いです。(実はこのライブもあってか、宇宙博のことを思い出して、翌日行くので、旅の締めにはならなかったんですけどね。)
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by mfbox | 2014-09-28 18:13 | 小旅行通信 | Comments(0)