札幌での生活あれこれを御紹介。


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6月25日 新星の成長を感じた4年目のフェスタ

 今年もこの季節がやってきました。夏直前、だけど道民にしてみれば暑さの堪える梅雨時期のビッグイベント、きららフェスタです。昨年は人気が高まりチケット争奪戦に敗れ、2年ぶりとなるTOKYO DOME CITY HALLに、今年も出向いてきました。思えば、初回の2014年はあの「ハナヤマタ」に出会ったのも含めてゆゆ式、きんモザ、ごちうさ、桜Trickと粒ぞろいの豪華さ、翌2015年は2年連続のきんモザ、ごちうさに加えて主題歌の可愛さに見事撃ち抜かれた「がっこうぐらし」などの新作3作含む6作品、行けなかった昨年は出戻り組のゆゆ式を含め8作品とさらに増え、フェスタ開催を前に4作ものアニメ化発表もあり今年はどうなるかと思っていましたが、意外にも初心に戻るというのか、4作品をメインに据えるゆったりした構成。右肩上がりの人気を続けていた中退行とも取られかねない判断でしたが、むしろ各作品をじっくり楽しむことが出来るので英断とも言えましょう。加えて、個人的にはこれまでの2回はアリーナ席ながらステージに向かって右端の席で見辛いことも多かったのですが、今回はスタンド席(最下層)ながらほぼステージ正面で非常に見やすく、より楽しめそうと思いながら開演を迎えました。
 少し話を戻し、今回は前日夜に知人の結婚式に参加していたため、朝の早さが少々辛くないかと心配でしたが、フェスタ参加への高揚感が勝り、好調なまま東京入りし、早々に会場に向かいグッズを購入。おなじみパンフレットと2作品のグッズで、また飾れもしないコレクションが増えました(汗)が、後悔はありません。今回は夜公演が当選したので、開始までの余暇をさいたまで開催の某映画の舞台挨拶に充て、終了後そそくさと東京に戻り、この時期にしては涼しいはずなのに少々かいた汗を拭いながら開演を待ちました。
 オープニングのキャラ挨拶は各作品から1名ずつ登場し、昨年もあったようですが複数作品で出演の茅野さんキャラをいじるというおなじみの演出で楽しんだ後は、こちらもおなじみ、各作品ごとに声優が派手に登場するパフォーマンス。そして今年初の試みとして設けられた総合司会の大久保さん、東山さんが登場して、ステージの左端から右端まで並ぶ声優たちの豪華絢爛な姿には毎回感嘆させられます。今回の参加作品は間もなく2期が始まる「NEW GAME!!」(キャラット)、1月期の人気作「うらら迷路帖」(ミラク)、新作劇場上映が待たれる「ご注文はうさぎですか??」(MAX)、そして掲載中作品ではないですがきらら枠として現行放送中の芳文社作品「サクラクエスト」、加えてこれからの新作を代表して「ブレンドS」(キャラット)の4+1作で、加えて大久保さん、東山さんにはゆゆ式やきんモザの影が見えて、例年通りの豪華さを感じながらのスタートとなりました。それにしても大久保さん、東山さん、日笠さんは出演作の多い人気声優で私が見た中で今年3回目(ろんぐら、ゆゆ式/きんモザ/ヤマノススメ)のイベントというのもまた凄いことだなぁと。
 生涯が終わって最初のコーナーは「サクラクエスト」の朗読劇。トップバッターがこの作品というのにも驚きましたが、キャストの格好がお揃いのスーツで美しさが感じられました。特に安済さんは背が高いので見栄えがあって、話半分で魅入ってしまうくらいでした。そして、夜の部だからか、やはり初めからアドリブ飛ばしまくりでひっちゃかめっちゃかな話になってしまったのは笑いどころ。続けて「うらら迷路帖」が登場。こちらは色違いで雰囲気を揃えてフリルな衣装の演者たちによる朗読劇を楽しみました。途中から遠吠え祭りになっていましたが、会場全体を巻き込んで楽しそうだったのが良かったです。あと、全然若い本渡さんが引っ張る立場になっていたのが不思議な感じでした。その後は新作情報として、4作品が一気に紹介。残念ながらどれも本誌では読み飛ばしている作品ですが、昨年の「三者三葉」のように化ける作品もあるので、今後は注目して行きたいと思います。また、「ゆるキャン△」に出演する東山さんはやっときらら2作品目の出演で、嬉しい旨の感想を聞くことが出来ました。その後は再びキャストが揃ってのゲーム大会。複数出演者のタイトル間移動も毎年好例で、今年は茅野さんがNEW GAMEからごちうさへレンタル。意外にも他にキャスト被りがサクラクエストにサブ出演の水瀬さんくらいというのも珍しいです。毎度ながら真剣に取り組むのにはちゃめちゃな結果で笑いが絶えませんでした。
 後半は「ご注文はうさぎですか??」の朗読劇で再開。おなじみのシリーズなので、話の流れからいないキャラも簡単に呼び起こせる親しめる素晴らしいエピソードなのですが、アドリブが強烈で、水瀬さんに至っては中の人に逃げること複数回。メタも混じりつつハードな劇でした(笑)。そして延期されていた劇場上映日も11/11と発表され、待ち遠しさの余韻を残して最後の朗読劇へ。「NEW GAME!!」は今回6人と最多で、朗読劇も賑やかなものになりました。エピソードも演者の関係性も仲睦まじさを感じるもので、作品を通じて絆が深まるというのを見て感じることができたのは、きらら作品ではひだまりやきんモザくらいなので希有かもしれません。
 その後はライブパートへ突入。2年前は演者が揃いながら聞けなかった楽曲があったのですが、今年は漏れなく楽しめました。まずは「うらら迷路帖」かららびりんずが登場、OPの「夢路らびりんす」を歌唱しました。曲に散りばめられた可愛さが、リアルになってより増した感じで、きらら作品らしいノリの良さで大いに楽しめました。「ごちうさ」はもちろんチマメ隊が登場、新曲がないものの「ときめきポポロン」他1曲を歌い、人気もあってここまでの一番の盛り上がりを見せました。しかし、それを上回る盛り上がりを見せたのがトリを飾った「fourfolium」。「NEW GAME」1期OP、そして新曲となる2期OPを披露しましたが、盛り上げ方がすっかりプロのそれで、観客と一体となっての歌の楽しみ方が、風格を感じさせ、1年前にかどみゅで見た姿から比べ確かに成長したなとしみじみ思わせる見事なパフォーマンスでした。最後にはゲーム「きららファンタジア」の紹介がありましたが、これだけのアニメ化作品が揃えばそりゃいつかはやるだろうなと思っていたのが現実になったようなもので、思ったほどの驚きはありませんでしたが、やったら楽しいだろうなというのは容易に想像がつきます。それだけド嵌りしてしまったきらら作品のイベントを今年もしっかり楽しんだなと思いながら終演を迎えたのは夜9時半にさしかかる頃。3時間に及ぶ充実のイベントでした。
 翌日は夕方の飛行機まで2本のアニメ映画を堪能。特に札幌では上映のない「Chaos;Child Silent Sky」の上映タイミングに重ねられたのは幸運でしたが、話にのめり込めなかったのは作品が難しかったからだけでなく、きっとフェスタの余韻が残っていたせいかも知れません(笑)。とにもかくにも4月末から5回もの飛行機移動で各種イベント巡りをこなしたわけですが、それぞれに面白さがあって、充実したイベントライフになりました。これからは花火の時期なのでしばらくはアニメイベントは控えることになりそうですが、まだまだ楽しくて止められそうにありません。

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by mfbox | 2017-06-27 23:00 | オタクゴタク(語託) | Comments(0)

6月3〜4日 風邪を押しての強行軍

5月初頭にもやったのですが、今回もまた2週連続の東京行き。好きな声優が出ているからと倍率高め予想の抽選応募したらまさかの当選で、併せて空席のあった高評価アニメのイベントと合わせて行くことにしたものです。意外と金銭的体力はついていて、こんなことも出来てしまう自分が恐ろしかったりもするのですが、今回はまさかの身体的体力に問題発生。出発前々日の朝に突如喉の痛みが。乾燥時期も良く痛かったのですが、今回の痛みは身に覚えのある風邪の症状。夜勤をこなさなければいけなかったので眠くならない風邪薬を購入して夜勤を乗り切り、そのまま普通に過ごして翌3日、発熱による倦怠感の無いことを確認して、完全防備で東京行きを強行しました。そこまでしてまで行きたいイベントだったかと言われると、昨年のインフルで行けなかったGATEイベントがあったりするので、買ったチケットを無駄にはしたくないという気持ちが強く働き、多少の無理は押すと決めていたので、正直飛行機やイベントなどの隣席などの方にはご迷惑をおかけしつつも、自分の楽しみを優先してしまいました。
そんなイベントの最初は、東京近郊でもかなり奥地に当たる埼玉県は飯能市が舞台のアニメ、ヤマノススメのファンミーティング。ショートアニメとしては絶大な人気を誇る山登りがテーマのアニメーションで、2期終了後も何度かイベントを繰り返しており、また登壇者が阿澄佳奈、井口裕香の人気仲良しコンビということもありチケットは争奪戦だろうと思っていたら取れてしまったというもので、特に阿澄さんは結婚後は出演もイベントも減ってしまったので、拝顔出来る結構貴重なチャンスでもありました。羽田からは遠方、しかも昼間の開催ということで、比較的早めに羽田入りし、飯能まで向かったのですが、飯能駅から会場の市民会館までが意外と距離があって、昼食もそこそこに早足で会場へ向かいました。会場では大スクリーンに映像が、、、って、One Room?てーきゅう?そういえばヤマノススメもスマイラルアニメーションだったなと思い出し、違うアニメのプロモ映像を見ながら開演を待つ奇妙な状態でした。やたらテンションの高い司会に呼び出され登壇した井口、阿澄両名の掛け合いと少々の投げやり感を見ながら楽しませてもらいました。あぁ、やっぱり阿澄は阿澄だ(笑)と、久々の雰囲気を心地よく感じました。各コーナーでの選択肢の出し方も、独特というか、工夫が無いというか、画面いっぱいに全部書ききるという、背景とも被って文字が見にくい不親切仕様(苦笑)。それすらも笑いに転化するのが彼女たち、そしてこのイベントです。半分を過ぎた辺りで15分の休憩。この手のイベントには数多く参加していますが、2時間前後のイベントで休憩というのはあまり聞かないのでちょっと驚き。そして休憩明けにはかえで役の日笠陽子登場。サプライズだけど、読めてましたよ(笑)。そして日笠さんは明日も会うんだよなぁ。。。せっかくの日笠さん登場も、その後は告知とかでまともなコーナーも無く、欲求不満を遠慮なくぶちまける日笠さんは、追い討ちをかけるように他のキャストと共に一旦退場。そして遂に、待ち望んだ3期&OVA劇場の大発表が。これまでの数あるイベントで「何時かやりたい」を繰り返され待ちに待ったヤマノススメファンの悲願が遂に実現した瞬間で、会場内は万歳三唱。(イベント終了後は会場内外のそこかしこで、三期発表を予想していたかのような作り物が。やっぱり凄い応援熱ですよ、本作のファンたちは。)私もこの発表に立ち会えたのは感動でした。メインキャストの1人でもある小倉唯ちゃんはビデオメッセージで出演。加えて飯能市長の挨拶を見事なギャグに昇華させたスタッフの有能さと言ったら(爆)。最後の挨拶含めキャスト、観客すべてが幸せな気分でイベントは終幕。歌が無かったのがちょっとだけ心残りですが、イベントに満足し気分が高揚したのか、風邪の身であることも忘れ、聖地巡りとばかりに天覧山にちょっとした登山を敢行。その後も飯能河原を散歩したり市街地でキャラクターのポップを探したり、飯能をゆったり堪能しているうちに5時半を過ぎてしまいました。

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夜は特段予定も無かったのですが、先週行けなかったChaos;Child展を見るために渋谷まで移動。ちょっと探した末に、紀伊国屋書店の片隅のイベントスペースに所狭しと並ぶ原画等を見て回りました。スペースは狭いですが、その分物量があって、それなりに見甲斐はあったと思います。17日からはアニメの続きとなる特別編劇場上映がありますが、きららフェスタでまた月末に来るのでその時に見ようと思います。向いのマルイではGranblue Fantasyのショップが開設中でこちらも立ち寄ってみましたが、ゲームの世界観が大規模なこともあって、アニメしか知らない私にはさっぱりなグッズの数々で、本当に単なる時間つぶしで終わってしまいました。
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4日は夜にイベントがあるので、昼間はまるっきり暇。というわけで、前から目を付けていたレッドブル・エアレースを見に海浜幕張まで出かけました。テレビなどでは時折見る機会もあったので簡単には知っていたつもりでしたが、やはり実際の大会は見てみないと分からないことだらけで、大掛かりな会場設営と繊細な飛行技術に魅入ってしまいました。レースと言っても、複数台で同じコースを何周も走るカーレースとは違って、単機で決まったコースを正確に飛行してタイムを競うもので、どちらかというと陸上やスキー・スケートなどの個人競技に近い感覚です。結果は、日本代表の室谷義秀選手が最後まで残り、先陣を切っていいタイムを出すと、残る3名が立て続けにミスをして、まさにプレッシャーを与えるという言葉通りの流れで優勝(昨年に続く2連覇、今年はシリーズ2連勝)を勝ち取るに至り、大盛り上がりの幕張海岸でした。正直1万3千円のチケットは高いかなとも思ったのですが、払った価値はありました。終わった後にはGLAYのライブもあったのですが、夜にイベントを控えているので表彰式を見届けた後早々に離脱しました。
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この旅行最後のイベントは、新橋のヤクルトホールで開催の「ろんぐらいだぁす ファンフェスティバル」です。昨年10月期作品ですが、遅れて放送の11,12話に合わせ一挙放送を楽しんだり、5月には小諸での展示にも足を運ぶなど、長木にわたって楽しませてもらっている作品です。夜の部ことナイトライドステージは、前出のヤマノススメイベント当選時にまだチケットが余っていたので、どうせならと合わせて参加を決めたのが参加の経緯です。ヤクルトホールですが、今年に入ってから行った各イベントの中ではキャパが小さいなというのが最初の感想でした。そして、実は主演キャストが揃っていないのを、会場入り口の掲示に描かれた絵柄に葵ちゃんが含まれていないことでいやがおうにも認識させられました。そう、葵役の五十嵐裕美さんは同日開催のSHOW BY ROCKイベントに先約があって、欠けたフォルトゥーナでのイベントなのです。(これは、最後にエンディングの歌唱が無かったことに繋がります。)(それを言うと、東山さんも響け!ユーフォニアムイベントと被ってるわけですが、まぁあちらは主役じゃないですしね。)まぁ、そんな残念なことばかりでもなく、イベントはキャスト大奮闘というに相応しい大変さもありつつ、とても盛り上がりました。特段大きな発表は無かったものの、Rayが最後のパフォーマンスだったり(♡km/hはここでしか聞くチャンスはおそらく無かったので、聞けて最高です)、ユニフォームシンボルでもある東條さん除く出演者みんなスカートなのに大運動会状態だったりオーディエンス活用しまくりだったりで、楽しかったことしか思い出せません。はじめましての東條さんに黒澤さん、モザフェス以来の東山さん、ゆゆ式イベ以来の大久保さん、昨日以来(笑)の日笠さんと、豪華な面々と過ごした2時間のイベントで、改めてろんぐらいだぁすという作品をさらに好きになりました。最近ロードサイクルをよく見かけるようになりましたが、より親近感を持たせてくれたのはこの作品です。また機会があればこの作品の世界に触れてみたいです。




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by mfbox | 2017-06-05 21:37 | オタクゴタク(語託) | Comments(0)

5月28日 ライブ三昧と言っても、私の場合。。。

この1週間は、仕事以外の所で異様に忙しい日々を過ごしていた気がします。書く所が無いのでここで書きますが、24日はコンサドーレのルヴァン杯仙台戦を仕事終わりに観戦、初っ端だけ良い所がありましたが、それ以外は良い所なく空しい敗退。安上がりチケットやドリンク無料券、ウェットティッシュなどお得感はありましたが、敗退しては元も子もないです。
そんな悲しい状況も、週末のイベント三昧を思えば忘れられるというもの。すっかりアニメ脳に侵された私の週末の楽しみ、それは2日連続のライブ。27日はさいたまスーパーアリーナでSME MUSIC THEATER、そして28日は中野サンプラザでCHIYO-ST. LIVEです。

SME MUSIC THEATERは、ソニーミュージックのアニメ主題歌アーティストがほぼ一堂に会して、ヒットソングも多いことから、情報を知った時からこれは逃せないと、即買いを決めたビッグイベント。27日朝から移動して、日中は秋葉原でごちうさx神田祭やOne Room、アニメセンターのポッピンQなどの展示で時間をつぶし、いざ、昨年の坂本真綾ライブ以来となるさいたまスーパーアリーナへ。相変わらずデカいハコのアリーナですが、ステージを右前方に見つめる後方座席ながら見やすい位置でライブを楽しみました。オープニングからびっくり、「Rising Hope」で始まったLiSAのステージから超大盛り上がり。4曲とも良く知ったヒット曲で大満足のステージから開幕し、一応シークレット扱いの雨宮天を1曲挟んで、GARNiDELiA、ELISA、高垣彩陽、酸欠少女さユり、三月のパンタジアと間伐入れず次々ヒット曲が飛び出します。あったまるを通り越して熱いライブが続いて、次に登場は今回の楽しみの1つであったSawanoHiroyuki[nZk]。曲ごとに歌い手が違うので1曲ごとに短いながら挨拶が入るのは、そこまでの休み無しの状況からすると一息おけるちょっとだけホッとする瞬間でした。現行アニメの主題歌でもある「Gravity Wall」は、実はCD発売前でフルサイズは初でしたが、サウンドと歌唱が見事な迫力でした。続けて戸松遥が登場、聞きたかった「Courage」に続いては懐かしい所から「motto☆派手にね!」で驚き、ソロではそんなにライブも重ねて無いはずなのに出来上がったコールの最終曲で散々疲労を残して前半最後のアーティストはFLOW。おなじみの曲が並ぶ中、去年からのテイルズから「風ノ歌」が聞けたのは嬉しかったです。拳を振り上げ「ウォー」と叫ぶのはいかにもライブ向きと言えるでしょう。前半で主だったアーティストが出てしまいこの後どう展開するのかと心配もちょっとありましたが、そんなことは杞憂でした。後半は黒執事の主題歌などで人気のシドから開始。私は知る曲は無かったのですがしっかり休み明けの観客を盛り上げ、次の綾野ましろにつなげて行きます。実はこの日持参したペンライトがどうも電池が切れかかっていて、頻繁に消灯するだけでなく、きちんと出ない色もあって、ましろの白も他の色に混濁してしまって乗り切れなかったのが残念でしたが、曲は十分楽しめました。Aimerはギターだけを連れてのアコースティックスタイルで聞き惚れ、CHiCO with HoneyWorksはアオハライドの主題歌を歌っていたのをすっかり忘れていました。そして、個人的にこの日一番盛り上がったのは次のシークレット、EGOIST。シクレなので1曲のみなのですが、それが大当たり。「The Everlasting Guilty Crown」の曲のベースとなる重低音が大好きで、この日一番の腕振りで半ば我を忘れる興奮ぶりでした。続く春奈るなも大満足の選曲。3曲目の「Ripple Effect」は、番組つながりでその後の展開が期待され、その通りに「High Free Spirits」が流れて来てまたしても興奮のピークに。そのTrySailも満足の選曲で、彼女たちのライブ初体験を満喫しました。終盤にさしかかっていよいよ登場は仮面の少女たちことClariS。「clever」は”x GARNiDELiA”の真の姿を遂に見ることが出来ました。ああいうコラボをしてたのですね。新曲を挟んで「コネクト」はやはり外せないですね。自身3度目のライブ視聴となりました。そして予告されていたアーティストの中では最後の登場となったKalafinaはまどかつながりで「Magia」からスタート。Kalafinaもかなりライブを聴きに行っていますが、フェスではトリを任されるほどのビッグアーティストにすっかり貫禄がつきました。今回はイベントの性質には逆らえず、すべてがアニメ関連楽曲で4曲を歌いきり、最高潮の盛り上がりで退場。しばらく暗いままの場内に、次第にざわつきだすと、本日最後のシークレット、TM.Revolutionが登場、大騒ぎとなりました。兄貴のアニメへの思いのたけを高らかに叫びながら、ガンダム曲を中心に4曲を歌い上げて、最高の気分を残してライブは終了となりました。これだけのアニメ主題歌を一度に聞き込めたライブは、昨年の「かどみゅ」もありましたが、ヒット性の強いSMEならではの豪華さに圧倒され、感動でしばらく呆けていたくらいでした。5時間のぶっ通しで体には結構堪えましたが、それに勝る満足感に十二分に浸ることが出来た素晴らしいライブでした。

28日はライブ開始が17時と遅いので、それまでどう暇をつぶそうかと考えていましたが、横浜まで出向いて三菱みなとみらい技術館で開催中のクロックワーク・プラネット展に足を運びました。展示自体は場内の一角でわずかなものでしたが、本来の博物館部分が見ごたえがあり、世界に誇る三菱の技術を見せつけられました。クロプラのテーマでもある歯車もまた技術の一端であり、存在感を示していたと思います。東京に戻って、角川シネマ新宿でブレイブウィッチーズ「ペテルブルグ大戦略」を鑑賞。ここまで見れていなかったのでやっとという感じですが、テレビ放送でないこともあり、局部をサーチするようなフェチな映像も含みつつ、全体的にコメディタッチな印象で面白かったです。前日が舞台挨拶だったのですが、どうしても時間が合わず諦めるしかなかったのが心残りです。そしてライブ会場へ。中野サンプラザはライブ会場としては有名ですが、アニソン関連では滅多に使われず、私も初めてでした。前日のスーパーアリーナに比べればハコとしてはぐっと小さいですが、その分ステージが近く、2階席ながら前方席だったのでよく見えました。関係者席に近かったようで、座ったままの人が多かったのが気がかりでしたが、割と遠慮なく立ってペンライトを振ってライブを楽しみました。実際のライブですが、妄想科学ADVの代表作でもあるStein's; GateのOPで当たり前のようにいとうかなこが登場、今回は今井麻美を伴ってツインボーカルによるHacking to the Gateでスタート、その後もアーティストが入れ替わり立ち替わり登場し1曲のコラボを含む2曲程度を歌っては退場するという、回しの早いイベントという感じがしました。また、妄想科学ADVはゲームも幅広く取り上げているため、知っている曲と知らない曲が半々だったりするので、momo-iなども出てたりしてるけど知らない曲だったりします。それでも楽しむことが出来ているのは、構成の成せる業と、知っている曲を聴きたいという熱意の賜物と思います。maoは妄想科学系では曲数が足りず、千代丸楽曲でと歌ったのがまさかの恋姫無双!flower of braveryで、ここで聞けるとは!と驚きを持って迎えました。アイドルグループのステージは我慢の時間かと思っていましたが、イケてるハーツはステージパフォーマンスはなかなかのものでしたし、彩音は劇場版シュタゲのテーマ、Machicoはこのすば2のOP、佐々木恵里、今井麻美はプラメモのOP/ED、亜咲花はオカ9のEDなど、この辺りは期待していた楽曲とパフォーマンスを楽しめました。ZweiはロボノのOP含む3曲と扱いが良かったですが、前後に比べハードさがきつかったような気がします。そして、メインイベンター扱いのいとうかなこがだいたいの作品に関わっているためせわしなく出入りしているのが大変だなと感じながらも、オカ9のOP、鈴木このみのカオチャED(イベントの性質上仕方ないが、このみんがこの1曲だけというのは正直勿体ない)を挟んでカオチャOPと一連の流れで聞くことが出来て満足度は非常に高かったです。Uncontrollableは早い早いと言われてましたが、事実、ものすごく早くて、自分でのリズムの取り方が経験したこと無い早さでした。そしてアンコールが「その目、誰の目」(笑)。最後は全員でHacking to the gate。馴染みの曲をと選ばれたのでしょうが、ちょっと大安売り感がしたのはすっきりしませんが、それでも前日のSMEに続く満足感を得て会場を後にすることが出来ました。贅沢な2日間でした。

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by mfbox | 2017-06-05 18:49 | オタクゴタク(語託) | Comments(0)