札幌での生活あれこれを御紹介。


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9月24日 待ち望んだヒットメーカーの歌声に惚れ惚れ

長期旅行の興奮覚めやらない24日、数日前に使ったばかりの飛行機でまたしても道外へ出発。今回の目的はアニソンアーティストのライブです。これだけのためにとかわざわざ札幌に戻ったのはなぜ?とか思う所もあるでしょうが、今回はなかなか貴重なライブであり前から目を付けていたものなのです。そのアーティストとは、結城アイラ。今年10周年を迎え、ベストアルバムを発表したばかりのアニソン界のヒットメーカーの1人で、「Colorless Wind」(「sola」OP)でデビューし、その後も「true tears」「ティアース・トゥ・ティアラ」「伝説の勇者の伝説」「境界線上のホライゾンII」「ブレイクブレイド」「Blazblue Alter Memory」などで印象的なヒット作を連発し、アニソンアーティストとしての地位を確固たるものにしています。特にデビュー曲の旋律が鮮烈な印象で、その後も常にアニメ主題歌を歌うと分かればその動向に注目していました。特にティアース・トゥ・ティアラで使われた2曲の主題歌が大好きで、作品の高評価にも大いに貢献しています。2013年のランティス祭り(東京)で2曲聞いていますが、なかなかその歌声に巡りあえる機会がこれまで無く、ベストアルバムが出たこのタイミングでのライブで、これまで聞けなかったヒット曲もほぼ網羅されるだろうとの期待を込めて、早くから参加を決めていました。
この日も非番で、仮眠も取れなかったため疲労はピークでしたが、ライブへの期待が上回り、機内の仮眠以外は道中オチること無く何とか会場に到着。アルコールなんてもってのほかでエナジードリンクを補給して開演を待ちました。始まりは「悲しみは誰の願いでもない」。ランティス祭りでも聞いたこの曲は結城アイラのレパートリーの中でも認知度が高く、またライブには無くてはならない曲の位置づけのようで、初頭からの盛り上げにも最適。早々にヒートアップしたライブはあまり間ばつを入れることも無くヒット曲や盛り上がる曲の連発で雰囲気は最高潮。私はアニメ主題歌しか基本知らないので時折混ざるように知った曲が入って来るとその度に興奮することを繰り返していました。アコースティックなコーナーや雰囲気を激変させるような曲のつなぎなど所々にアクセントを配しつつ、終盤にはヒット曲を連発し最高潮のさらなる高みへ。私もペンライトを振りかざし興奮のるつぼに。アンコールでは10月新番の主題歌となる新曲も披露され、視聴確定済みの作品でもあるのでまた嵌りそうな1曲です。最後はどのライブでも締めの曲としている「Letter Song」でライブも終わり。結局「Weeping Alone」以外のアニメ主題歌は全て披露される充実のライブで、その実力を遺憾なく発揮したパワフルなステージに大満足です。今後もヒット曲を生み出して、どこかのライブでその歌声を聴けることを望みます。
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by mfbox | 2017-09-30 18:22 | オタクゴタク(語託) | Comments(0)

9月21日 聖地巡りの視点から見た今夏の旅行

9月14日から21日までの長きにわたって、隠岐観光を主目的とする個人旅行に出かけてきました。観光地巡りは本名名義のfacebookで大いに語っているので、ここではオタク的旅行の主目的である京まふを中心に、旅行中に訪れた聖地巡りの話をしようと思います。

まずは京都国際マンガ・アニメフェアです。
前回3年前の訪問時は初日のみの参加でしたが、今回は2日とも参加し、各日のイベントも楽しみました。16日は雨の中午後から会場入りし、荷物を抱えたままイベント会場へ。今回の京まふ最大の目的である「結城友奈は勇者である。勇者部活動報告 公開収録 in 京まふ」を観覧しました。この日の朝は結城友奈の聖地である観音寺観光をして来たばかりであり、まさに結城友奈尽くしの日でもあります。今は四半期ごとのラジオですが、その面白さそのままに、公開収録でも照井さん、内山さん、黒沢さんのボケの応酬と賑やかさに大いに笑わせてもらいました。初ゲストとなる花澤さんも困惑しつつも負けじと弾けていて、こんなに楽しい雰囲気でラジオをしてるんだと実感させてくれた公開収録でした。この10月から新章が始まる「結城友奈は勇者である。」、前半は先行上映で1度見ていますが、それも含め、来期最も期待の作品であり、その期待をさらに高めてくれるいいイベントでした。
イベント終了後は多少時間があったので、せっかくチケットがあるので本会場へ入場、明日の下見がてら会場の概観を見て回りました。配布ものは当然ないですが、京まふも歳月を重ね、徐々に凝った展示が目を見張るようになって来たのを実感します。注目作や新作では巨大原画やポップなどもあり、目を楽しませてくれました。
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今回は別会場の京都国際マンガミュージアムにも足をのばしました。ラブライブサンシャインのねぶたの1/3はこちらにあったので、これを見るだけでも来た価値はあるのですが、巨大な漫喫が如く様々な漫画単行本が置いてあるだけでなく、様々なイベント展示があり、夜間延長がなければ時間が足りないくらいでした。そんな中でも、別に思い入れはないですが「あいまいみー」3部作のぶっ通し上映はミュージアム会場随一のイベントであり、一気見に付き合いましたよ。話題となったFX溶解顔の回含め、頭が溶けるようなおかしな感覚に陥りながらの1時間半でしたが、決して無駄ではなかった。。。と信じたい(苦笑)。この日はさすがに京都市内の宿が激高で奈良に宿泊しました。

翌17日はまさに台風直撃前、のはずですが雨もなくやや風が強い程度。奈良から駆けつけましたが、ここ2日ほどのハードな行程のせいもあり朝は無理が利かず、会場到着は10時近くと出遅れ感満載。あちこちで物販の列が出来、ステージの当日券は目的のものはもちろん完売ですし、昨日気になった大型紙袋の配布も一部を除き無く(後で調べたら結城友奈やみでしなどは作品グッズ購入者のみの配布だった模様)、戦利品と言えば当初から狙っていた野崎くんグッズ(カフェバッグ+ポーチ/スクエニ)を購入したのと、このはな綺譚(AT-X)と信長の忍び(イベント記念品)の無料配布クリアファイルくらい。まぁ荷物になるのでこれ以上あっても困りますが。あとはのんびり会場を行ったり来たりし、おなじみのうーさーに加え、放送中「妖怪アパートの幽雅なる日常」のキャラ大家さんの特大着ぐるみも登場し、一部に好評を博していました。
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13時過ぎには「信長の忍び〜伊勢金ヶ崎編〜 京まふの陣」のイベントに参加、15時には大混雑のオープンステージで「Fate/Grand Order ゲストトーク in 京まふ」を観覧しました。水瀬さん、羽多野さん、山口さんが参加の信長ステージですが、作品「信長の忍び」はラジオのみ楽しんでおり本編は実は見ていませんが、ショートギャグアニメということでのめり込みやすいだろうと安心して参加しました。実際後半にはリアルコメンタリーの形で4本ほど見ることが出来、スピーディーな展開に他の話数も見てみたくなるほどでした。ラジオ収録ではなかったためこの会場限りのイベントということで、こちらを選んだ価値はあったと思います。(外れた方の「Fate/Apocrypha」ステージは後でラジオで聞けた。)一方のFate/GOステージはあまりの人の多さにステージがまともに見れず、せっかくの高橋さん、大久保さん、田中さん登場もほとんど顔を拝めず基本声だけで満足するしかなかったですが、後半に発表された新規ゲームイベントの数々に大盛り上がりする観衆を見るにゲーム人気の凄まじさが感じられました。とても時間がなく今後もゲームに触れることはないと思いますが、ゲームで共有する大勢の観客をちょっとうらやましく思った瞬間でした。結局京まふ、特にみやこめっせ会場に関しては台風の影響はほとんどなく、十分にイベントを満喫出来ました。

さて、ここからは少し日を戻して、15日からの聖地巡礼を兼ねた旅行を振り返ります。聖地旅行順と関連作品は以下の通り。
15日午前 町並み保存地区(竹原市) 「たまゆら」「たまゆら~hitotose~」「たまゆら~もあぐれっしぶ~」「たまゆら〜卒業写真〜」
15日午後 しまなみ海道(尾道市〜今治市) 「ろんぐらいだぁす」
16日午前 観音寺市 「結城友奈は勇者である。」
18日午前 伏見稲荷大社(京都市) 「いなりこんこん恋いろは」
この中で、特に聖地を意識して観光したのは観音寺市です。2度目の訪問でもあり、前回訪問済みの寛永通宝砂絵などの名所を敢えて外し、作品関連の聖地を中心に歩き回りました。うどん屋はちょっと遠すぎで行けませんでしたが、キャラクターの住家(存在しないのも含め)付近や三架橋、財田川、中学校など多くの聖地を回れたと思います。特に総合コミセンはスタンディポップやポスターなど結城友奈尽くしで、きっとあると思っていた「勇者部まちあるき」パンフも手にすることが出来ました。商店街には友奈のタペストリーが溢れていましたし、雨の中の町歩きでしたが、十分に世界観を味わえました。
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竹原は「マッサン」で3次元でも聖地化してしまいましたが、「たまゆら」が先であり、竹原の現地でもそれを尊重してくれているのか、未だたまゆらに関わる様々なものが町並みにそっと紛れ込んでいて、それを見るのがまた楽しくもありました。どこも再現度は高いのですが、西方寺からの展望描写と私たち展会場を正面から見た構図は特にイメージ通りでした。近くにはのりえと真音の会話で印象的な高架下の風景もあり、こちらも世界観を満喫しました。
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しまなみ海道は聖地にかこつけて通ること自体が主目的で、自転車で走らないと聖地感は味わえないと分かっていましたが、本当にただ通っただけで終わってしまいました。伏見稲荷大社も作品自体に幻想的な要素が大きかったことや、今回山頂までの全行程を歩けていないので、とにかく鳥居が続いている、という印象の再現だけで終始してしまったのは致し方ないところです。

大きく括れば、経由地の尾道やその後訪れた隠岐なども様々な作品の聖地だったりするのでこの括りに入るかもしれないですが、ともにそれを意識して旅行していないので、今回は含めません。いずれにせよ、純粋な旅行としても、オタク的(不純?)な旅行としても、今回は満足の行く旅行になりました。今後も目的を組み合わせて旅行を面白いものにして行きたいですね。
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by mfbox | 2017-09-22 23:59 | 小旅行通信 | Comments(0)