札幌での生活あれこれを御紹介。


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2018年 02月 05日 ( 1 )

2月3日 重みの詰まった6時間のアニソンフェスタ

今年初めのDENGEKI MUSIC LIVEに続いて、超ビッグなアニソンライブイベントがやってきました。やはりライブは生がいい、というのは前回の↑の感想なのですが、それとは関係なく、このライブはさらなる盛り上がりが期待出来る要素がたくさんあって、(複合のW杯が同じ週末にあることもあって)是非見に行きたいと思っていました。その要素として、さいたまスーパーアリーナという超大型収容施設であること、15時半からというかなり早い時間からの開始であること、25周年ということでNBC系列の昔の楽曲を聴けるチャンスがありそうなこと(ラインナップにモモーイやI'veがいることも含め)、川田まみ、ALTIMAの復活やタイナカサチのお披露目といった目玉が画期的なこと、そして何より真っ先に発表されたアーティストにKOTOKOが含まれていて、過去の貢献度から考えれば間違いなく飾るであろうトリを見られることへの期待がありました。そして、これらは全て叶うことになります。

移動は結構ギリギリで、大宮でコインロッカーを探しているうちにいつの間にか開演30分前に。隣駅とはいえ、ライブの時間を考えると食事のチャンスがないと思い、大宮のコンビニで勝ったおにぎりを出発待ちのホームで搔っ食らって、開演10分前になんとか到着。寒い日だったけど慌てたせいで少々熱い状態で開演を迎えることに。オープニングはこのフェスのもう1組の顔でもあるfripsideが堂々の登場で、超電磁砲関連曲を中心に次々と楽曲を披露。その曲数や2とか3で収まらず、あれ?何曲歌った?と考えているうちに、あっという間に40分以上経ったところで「Black Bullet」で締め。南條さんもsatさんもこの後も出番があるのにも関わらずの熱演で大いに会場を沸かせてくれました。それと同時に、予想していた通り6時間コースの超大ライブとなることの覚悟も出来ました。変わって登場の黒崎真音。こちらもレイヴンス、グリザイア関連曲を中心に6曲ほどの歌唱。さらに次に登場のやなぎなぎも高待遇で俺ガイル、凪あす関連に新曲合わせ4曲ほど披露、そして最後は「over and over」。DENGEKIではキノ縛りだったので、ここでJustBecause!楽曲が聴けて大変良かったです。ここまで事前に発表されていたアーティストは、複数の楽曲を担当してる作品についてはメドレーで、それ以外はフルで、いずれもたっぷり時間を取って聴かせてくれる素晴らしいライブを見せてくれていますが、まだまだ序盤。今回の出演陣の中では新顔のLuce Twinkle Wink☆が元気でキュートな2曲を披露した後は、本人たちも自称するほどの便利屋、流田Projectの演奏によるNBC25周年の軌跡ともいうべき楽曲のメドレーが始まり、ここでKOTOKOがこの日初登場。「euphoric field」のカバーや各所で「真音ガールズ」と称していたKOTOKO&MAON&NANJOによる可憐ガールズ「Over the future」で賑やかに楽しませてくれました。さらにはモモーイがここで登場。モモーイでNBCといえば当然中原小麦ちゃん(「マジカルナース小麦ちゃんマジカルて」)なわけだけど、おまけでドクロちゃんや大魔法峠の楽曲も披露。OVA全盛期の変な盛り上がりを思い出させてくれました。その他にも多数の有名楽曲や懐かしの楽曲で会場を暖め、3時間を経過しようとした所で、運営はまだ休ませてくれません。ここで”きららメドレー”が登場。まずは水瀬&小澤の「がっこうぐらし」コンビの「ふ・れ・ん・ど・し・た・い」。足りないメンバーをどう埋めるのかと思ったら、Luceがヘルプで補充され、本物さながらの歌唱で盛り上がり、原田&本渡の「うらら迷路貼」コンビの「夢路らびりんす」も同様にLuceのヘルプで披露。その後はごちうさ楽曲へと続き、さながら拡大版きららフェスタとでもいうほどの野太い声援飛び交うステージを経て、やっと休憩となりました。覚悟はしていましたが既にかなりハイペースでのロングラン。息つく暇もありませんでした。そしてそんなステージは余韻も感じさせないうちから次へと続きます。

 復活組の控える後半は早速そのうちの1組、ALTIMAが登場。早速CYBER警報が発令され、会場は彼らの独壇場へ転化。さらにKOTOKOも迎えてKOTOKOxALTIMA再生と思ったら全然違う曲を歌って退場というオチ。困惑だけ残したまま次のアーティストが登場。男性アニメファンにとって(私だけかも)今回唯一出演者の中で良くわからない存在だったのが浦島坂田船。何かの番組の男性声優ユニットなのかと思ってましたが、実際は「踊ってみた」系の所謂ユーチューバー的存在のようで、関連番組は「スタミュ」。案の定良くわからないまま1曲で退場し、その後登場したAfter The Rainのフォローを受ける、このイベントの中では苦しい立場ながら、やはり黄色い声援が凄かった。最近のアニメの傾向でもある女性向け作品に対する熱い想いを会場からも感じた瞬間でした。After the Rainは昨年4月番の2作品を披露。デジタルでビジュアライズな(自分でも何言ってるか分からないが)先鋭的楽曲に聞き惚れました。Gero、移籍アーティストとして紹介された山崎はるか、飯田里穂を挟んで、ゲストアーティストの石田燿子はNBCへの深い貢献を示すべく、懐かしい所から「OPEN YOUR MIND」「永遠の花」を披露、ストパン以前の澄んだイメージを思い出させてくれました。そしてゲストアーティストの中では今回の目玉ともいえるタイナカサチが登場。放送当時は披露されることのなかった「disillusion」「きらめく涙は星に」のFate/Stay Night楽曲を生歌歌唱。長年待ち続けた肉声を遂に聴けたとあって、あちこちから感動の声が聞こえていました。そしてNBC作品に深く関わってきた楽曲制作ユニットI'veのスペシャルステージが始まると、ステージ上には高瀬一矢さんがDJとして配し、私がアニメに嵌ってからの楽曲を中心に様々な楽曲が披露され、もう引退したMELLや詩月カオリの楽曲を代わりに歌ったのはIKU。Red Fractionなど彼女の印象からはかけ離れた曲も見事に再現し、IKUはこのコーナーで大活躍でした。加えてやなぎなぎや黒崎真音、KOTOKOといった所謂関係者も彼女らの持ち歌でコーナーを飾り、愛した作品の大好きな楽曲をたくさん聴けたことに感謝です。そして最後には満を持して川田まみが登場、「JOINT」でブランクを感じさせない見事なステージを披露すると、その後はまみonステージへ。特別出演とあってこちらも豊富な楽曲を次々に歌い上げ、途中のMCでは引退に続く爆弾発言で会場を驚かせ、エンターテイナーぶりを十二分に発揮していました。禁書目録関連の楽曲メドレーに「borderland」と、激しい曲が続き、パワフルなステージの最後はおなじみ「No Buts」で締め。またしばしの別れとなりますが、その健在ぶりを示す印象深いステージでした。
5時間を超えるハードなステージもいよいよ最後のアーティスト。KOTOKOが予想通りトリとして登場。「Re-sublimity」や「覚えてていいよ」など懐かしの楽曲から、ハヤテのごとくメドレーも飛び出し、メドレーなため不完全ながら念願の「daily-daily dream」のライブを聞くことが叶いました。ラストは「being」。特に思い入れの深いこの曲は主題歌とか関係なくKOTOKOをアーティストとして好きになった最大の楽曲で、何度聞いても感動出来る素晴らしい曲です。最近は節の終わりを息が続く限り声を伸ばしつつける歌い方で、我々も声が続く限りペンライトを振り上げ続けることで場に酔っていました。最後は全員集合して「only my railgun」。ここでみんなで歌う楽曲というのがKOTOKOには無いのが、KOTOKOをアニソン界のトップにさせてくれない一因なのかなとちょっと僻んでみたりしつつも、会場の盛り上がりに身を任せ、本当に6時間になってしまったライブ全体を最後まで楽しみ通すことが出来ました。

翌日は白馬まで足を運び、スキー複合のW杯(今年はジャンプを含め札幌で行われなかったのでフェスにあわせて足を運んでみた)を見ました。防寒対策のためにスーツケースまで持ち出しての旅行でしたが、やはり本州、それほど寒くはありませんでした。ただ、帰りの飛行機が千歳の雪予報のために天候調査とか言い出して、帰れるか冷や冷やしましたが(1便早くしたりもした)、結局何の問題も無く到着(むしろ晴れてた)。ライブに観戦にと大忙しの充実した週末でした。

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by mfbox | 2018-02-05 21:06 | オタクゴタク(語託) | Comments(0)