札幌での生活あれこれを御紹介。


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3月25日 異動時恒例の・・・

 異動が決まり、引越しの準備も佳境に入っているこの時期、しかしながら私は異動が4月にあたるときには、これを機会と捉えて行っている所があります。それはアニメジャパン。前回は5年前でまだアニメイベントが分裂状態だった時のアニメ・コンテンツ・エキスポでしたが、この時期の大型アニメイベントは、交代制の仕事についていると、転勤者の補充で予定を入れられないので、自らが転勤者となってこの時期を自分の自由にできるこの機会でないと行けないイベントなので数年に1回レベルでしか行けない貴重なイベントになっています。
 アニメの本数が年々増えるのに伴い、こうしたイベントの数も規模も大きくなっていて、会場は毎回同じ東京ビッグサイトなのに、ブースやステージの数がうなぎのぼりで、見たいステージが3つ以上被っていたりすることもざらになっています。私の主目的はやはり声優が出演するステージイベントのはしごなので、結果的にブースを事細かに回ることは叶わず、コラボフードを楽しむ余裕すら与えてもらえません。(前回はもう少し余裕を持って見て回り、コラボメニューも堪能していたはずですが。)2日目に至ってはメインステージの当日観覧ブースにさえ入れないほど人があふれる大人気ぶり。その一方で慌てて行ったのに余裕で観覧できたステージもあるなど、作品人気による観客のえげつない選別が目に付き、これがシビアな現実なのかなとも思ったりしました。1日目の最後のステージと2日目の最初のステージは着席観覧券がとれましたが、それ以外は立ちっぱなしで、毎度ながらかなり腰に来るイベントでしたが、かなりのステージを見て回れたので、イベントそのものを満喫できたかは別として、自分の中では充実したイベント参加でした。そして家の片づけが待っている。。。(愕)

1日目観覧ステージリスト
10:30 ぽにきゃん だがしかし&たくのみ 竹達彩奈、今村彩夏(オンライン視聴)
11:00 KADOKAWA ヒナまつり 田中貴子、中島ヨシキ、村川梨衣、本渡楓、日笠陽子(オンライン視聴)
11:10 YELLOW ゆらぎ荘の幽奈さん 小野友樹、島袋美由利、鈴木絵理、高橋李依、加隈亜衣、小倉唯、原田彩楓
12:10 NBC ラストピリオド 原田彩楓、鬼頭明里、真野あずみ
12:30 bilibili citrus 竹達彩奈、津田美波
14:30 bilibili ラーメン大好き小泉さん 竹達彩奈、原由美
15:10 ぽにきゃん Caligura 沢城千春、上田麗奈(オンライン視聴)
15:40 GREEN のんのんびより 小岩井ことり、村川梨衣、佐倉綾音、阿澄佳奈、名塚佳織
16:25 RED(着席) Fate/Extra Last Encore 丹下桜、植田佳奈

2日目観覧ステージリスト
10:25 RED(着席) ガンゲイル・オンライン 楠木ともり、日笠陽子、興津和幸、日笠陽子
11:00 フリュー ゆるキャン△ 花森ゆみり、東山奈央、原紗友里、豊崎愛生
(背後のKADOKAWAブースで Re;ゼロから始める異世界生活 高橋李依、小林裕介)
11:55 KADOKAWA はるかなレシーブ 優木かな、宮下早紀、種崎敦美、末柄理恵
12:40 GREEN からかい上手の高木さん 高橋李依、梶裕貴(外側からでほとんど見えず聞こえず)
13:25 RED Persona5 the Animation 福山潤、宮野真守、水樹奈々、大谷育江、杉田智和、佐藤利奈、悠木碧、戸松遥、保志総一朗(外側からでほとんど見えず聞こえず)
14:05 TOHO 未確認で進行形 照井春佳、松井恵理子、吉田有里
15:00 TOHO TOHO Animation LIVE YURiKA、とりぷる♧フィーリング、妹S、大原ゆい子 ほか
(この時が最大の被り:僕のヒーローアカデミア(WHITE)、信長の忍び(トムス)、三ツ星カラーズ(博報堂))
16:00 bilibili Island 阿澄佳奈、中島唯、高柳知葉、田中貴子
16:15 RED シュタインズ・ゲート;ゼロ 宮野真守、今井麻美、矢作紗友里、関智一、いとうかなこ
(ほぼ最後のいとうかなこライブのみ)


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by mfbox | 2018-03-26 00:22 | オタクゴタク(語託) | Comments(0)

3月4日 語り継がれる勇者たちの感動劇


この週末も、1ヶ月前同様、ワールドカップイベントとアニメイベントの抱き合わせ旅行を敢行しました。直前に風邪の症状が出てしまいましたが、今回ばかりは外せないイベント(特に4日の方)だったので、最悪発熱も覚悟で強行しました。天気も悪い中で飛行機の運航も「?」な状態でしたが、体力の欠損も運休もなく、無事に仙台経由で盛岡に到着。今回の抱き合わせは先にスポーツで、ワールドカップモーグル秋田田沢湖大会の観戦。そして4日はイベント「結城友奈は勇者である」満開祭り3への参加でした。

3日のモーグル大会は、前日までの荒天が嘘のような快晴!の予想だったのですが、そんなにすっきりはせず、時折わずかな降雪もありつつの大会でした。一昨年同様レンタカーで田沢湖入りしましたが、出発にもたついたのと田沢湖までの所要時間を完全に計算ミスしていたため、到着した時にはちょうど女子の予選が終わったばかり.一昨年のような来場までのドタバタがなく平和に田沢湖入り出来たにもかかわらず、勿体ないことをしましたが、それからの男子を中心とした日本勢の快進撃は目を見張るものがありました。特に五輪では残念な結果だった堀島選手の鬼神の滑りは観客全てを魅了する素晴らしいもので、見事王者キングスベリーを圧倒する優勝に立ち会うことが出来ました。堀島選手は翌日も優勝したようで、翌日イベントが無ければ見に行ってたのに!

とは言ったものの、今回のメインの目的は4日の満開祭りなので、デュアルモーグルが見れなかったことの悔しさは実は全くありません。それだけ、4日のイベントに目が向いていたということで、まだ寒さの残る盛岡から、新幹線でそそくさと東京に移動します。前日の田沢湖は徐々に気温が上がったものの初めは0度前後、そして4日の東京は何と20度!さてこの気温差をどうしたものか。秋田のままの格好では大汗をかいてしまう。というわけで東京用の薄手のはおりものに早速お着替え。このために当然荷物は冬春の2重に用意しなければならず、2泊3日の旅行なのに大荷物でした。
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東京の暖かさを十分に感じながら、昨年5月以来の中野サンプラザに到着。早々にグッズを買い、カフェで時間をつぶし、近くの本屋で探していた本を見つけ、熱はない、体力も問題ない、と必死に念じながら、遅れていた開場を待ちます。開演10分前の開場、そして開演も20分ほど遅れることになりましたが、その待ちすらも超越するほどの鬼気迫るステージがこのあと繰り広げられました。イントロのストーリーが流れたあとは、早くも6人の勇者部が登場し「ハナノウタ」を熱唱、一気に勇者たちの世界へと引きずり込んでくれます。そしてもう1人の出演者である花守さんを呼び込んで、進行は内山さんが勤めつつ、しばらくは楽しくフリーダムなMCが展開。コーナーを1つ、そして告知を挟んだあとは、何と1時間を超えるというダイジェスト朗読劇。〜鷲尾須美の章〜〜勇者の章〜それぞれを朗読劇風に振り返りましょうというもので、他ではなかなか見られない超大作の朗読劇とあって、いやがおうにも気持ちは高まります。何しろTV放送で大いに心揺さぶられ、感動したストーリーの再現なのですから。そして、「サキワフハナ」を三森さんが歌唱して朗読劇の開始。肝となるシーンを抜き出して、視聴当時の気持ちを思い起こさせてくれる声優陣の熱演が心にぐっと来ました。3曲のエンディングも挟みながら、戦いに命を賭す姿を思い出し胸が締め付けられる想いを再び味わいました。クライマックスはやはり銀の最後の決死の戦いで、花守さんの力強い叫びは本当に魅入りました。小休止を挟んで朗読劇は〜勇者の章〜へ。こちらはこちらで話したいのに話せない、そして呪いが体を襲う痛みに耐える友奈の心情が、照井さんの悲痛な熱演からひしひしと感じられ、このキャラにしてこの人ありと言わしめるのめり込みようでした。そして最後の戦いのシーンでの花凛(長妻さん)の覚悟の口上や樹(黒沢さん)の決意の吐露は、本当グッとこみ上げるものがあり、私の涙腺が刺激されるほどの言葉の力を持っていました。最後の挨拶は、夜にもステージがあるため、それに向けての決意みたいなコメントになっていましたが、それだけ朗読劇にかける気持ちの盛り上げ方が大変なのだと実感しました。とにかく、本当に来てよかったと思える素晴らしいイベントを見させてもらいました。



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by mfbox | 2018-03-05 01:31 | オタクゴタク(語託) | Comments(0)